おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回は私がアメリカのマイアミに行く際に利用したユナイテッド航空についてシェアします。アメリカ内の国内線で隣席ブロックしてもらったら経験もあります。

あなたが利用するとしたらやはり国内線で利用する機会が多くなると思います。私自身変則航路で利用したりし、楽しんでいます。

沖縄ー千歳ー羽田こちらで8,000マイルで利用することができます。

ユナイテッド航空 評判は?

ユナイテッド航空は、アメリカのシカゴを本拠地とする航空会社です。世界の航空会社の中でもっとも運行距離が長く、約700機の機材を保有する大会社です。

世界各国に路線網を有していて、スターアライアンスの中心的な存在なので、ANAとともに乗りこなせればかなり便利です。

この記事では、ユナイテッド航空の魅力やユナイテッド航空で行ける場所のオススメなどについてご紹介します。

機内サービス

一昔前は、ユナイテッド航空の機内サービスというと狭い、機内食がまずい、客室乗務員の態度が悪い、などと悪い評判のオンパレードでした。

最近は随分改善されているようで、ネット上の口コミを見ても「そこまで酷くはなかった」といった声が目立ちます。

シート

アメリカの航空会社は合理性を追求するためかシートが狭い傾向にあり、ユナイテッド航空も例外ではありません。

ただ、成田~ワシントンや成田~シカゴなどの路線で使用されているボーイング777-300ERで2016年から導入されているユナイテッド・ポラリス・ビジネスクラスでは、198cmのフルフラットシートで、全席から直接通路に出られる1-2-1配列になっています。

他社と遜色ないレベルに改善されています。ただし、エコノミーは座席幅43.3cmシートピッチ78cmと相変わらずの狭さなので、長時間のフライトのときはシートピッチが86cmと少し広いエコノミープラスをオススメします。

私も特典航空券でエコノミークラスを予約した上で追加料金を支払いこのエコノミープラスを利用しました。

 

写真 businessfirstseat、777-300ER

機内食

ビジネスクラス以上では、有名シェフチーム「トロッタープロジェクト」の監修によるコース料理が提供されます。

エコノミークラスの機内食は、有料化されたり、無料に戻ったり、また有料になったりと頻繁に料金が変わっていますが、現在の日本発着路線は、機内食やスナックメニュー、ビールとワイン、日本酒は無料です。(スナックメニューは提供されない路線もあります。)

図 エコノミー機内食

その他

機内Wi-fiも充実していて、機内モードで使用できます。エコノミーでも、路線によっては、あらかじめ専用アプリをダウンロードしておけば、テレビや映画を見ることができます。音声が必要な方は、イヤホンをお忘れなく。

また、国際線のほとんどのシートで電源も利用できます。

また、長距離路線ではウェアやアイマスク、歯ブラシ、スキンケア用品などのアメニティキットも用意されています。

特別素晴らしいというほどではないかもしれませんが、一昔前の悪評を考えると、標準的なレベルになっていると言えるでしょう。

写真 アメニティ

ラウンジ

ユナイテッド航空とスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス以上の利用者やマイレージ上級会員は、専用ラウンジを利用できます。

ユナイテッド航空のラウンジは、日本国内では成田空港にあります。ANAラウンジなどの提携ラウンジも利用できます。

また、世界の主要空港には専用ラウンジがあり、到着した空港でシャワーを利用できることもあります。

写真 club

ユナイテッド航空で行けるところのオススメ

ユナイテッド航空は世界各国に路線網を有しているので、アメリカだけではなく乗り換えて世界各地へ行くのにも便利です。その中でも、オススメの行き先をご紹介します。

特典航空券は日本国内の利用がオトク

世界各国と言いながら、まず日本国内についてです。

ユナイテッド航空のマイレージサービス「マイレージ・プラス(MileagePlus)」は、日本国内線がオトクに利用できることでよく知られています。マイルの加算率が高い上に、失効しづらく長期間貯めやすいので、陸マイラーにも人気です。

ユナイテッド航空のマイルは、18ヶ月以内に「アカウントの利用」がないと喪失することになっています。

アカウントの利用というのは、マイルを貯めたり、使ったりすることです。逆に言うと、1年半の間にマイルの増減が少しでもあれば、継続できるということになります。クレジットカードを使用してマイルが少し増えるだけでも良いので簡単ですね。

他の航空会社はマイルを取得してから2年くらい経つと自動的に失効してしまうことが多いので、少しの利用でも1年半継続できるというのは、長期間に渡って貯めたい人にとっても便利です。

そして、ユナイテッド航空のマイルは、ANAの国内線特典航空券に交換するとオトクです。

ユナイテッド航空 ANA
800マイル以下→5,000マイル ローシーズンの0~300マイル区間→5,000マイル
800マイル以上の区間→8,000マイル 800マイル以上の区間→10,500マイル

それより少ない区間はありません。なんとユナイテッドは本家より少ないマイルで交換できてしまうんです。800マイル以上の区間というと、東京~沖縄、大阪~宮古などです。

これより短い、よく利用する区間の大半は、800マイル以下に含まれているのではないでしょうか。また、800マイル以上の区間でも8000マイルで交換できますので、北海道から沖縄まで行けてしまいます。ユナイテッド航空のマイル、大いに利用価値ありですね。

ANA利用ですと10,500マイルかかってしまいますので、やはりユナイテッド航空のマイルは利用価値があることが理解できます。

図 マイル1、マイル2

グアム

国際線でまずオススメするのはグアムです。

日本~グアム間は、成田、関西、中部、福岡から毎日、直行便が運航

成田~グアム便は1日3往復

関西、中部、福岡からは1日1往復

所要時間は3.5~4.5時間程度と比較的短いので、エコノミーでもそれほど苦にならないのではないでしょうか。大体フィリピンに行くのと変わらない程度です。

そして、グアム便は日本語がわかるCAさんも多いので、何かと安心ですね。

グアムの魅力は、何と言ってもビーチリゾート。日本から行けるビーチリゾート地の中でもかなり短時間のフライトで済む上、時差もたったの1時間で体調管理もしやすいので、お子さん連れの方にも人気です。

マリンアクティビティのほか、水族館や旧跡などの見どころもあり、ショッピングもできるので、自分のペースで楽しめます。

写真 グアム1、グアム2

パラオ

ミクロネシアの楽園、パラオ。日本の統治領であった歴史背景もあり、親日的な国として知られています。

温暖な気候で、美しいサンゴ礁の海でのダイビングやハイキング、バードウォッチングなども人気です。2012年には「ロックアイランド群と南ラグーン」が世界遺産に登録され、さらに注目を集めています。

日本とパラオを結ぶ便は、グアム経由で毎日運航しています。グアムからパラオまでは2時間ほどで、日本を午前中に出発する便ならグアムで1泊しなくてもその日のうちにパラオまで行けます。

写真 パラオ1、パラオ2

Youtube

成田空港でユナイテッド航空のラウンジを利用させて頂きました。ラウンジ内は広くてANAラウンジより私は使い勝手がよかったですこの辺は個人差がありますね。

最後に

少し前までシートが狭い、食事がまずい、と悪評高かったユナイテッド航空。

オーバーブッキングで乗客が引きずりおろされた事件や、ペットを荷物入れにしまって死なせてしまった事件など、かなりショッキングな出来事を思い浮かべる方も多いかもしれません。

この辺りはまだ新しいのであなたも記憶にあるかもしれませんね。

航空会社としてもかなりの批判を受けて懲りたのか、現在は少しずつではありますがサービスの改善に努めているようです。マイルが貯めやすいという魅力もありますので、機会があればぜひ利用してみてください。

ちなみにアメリカに行かれる際はやはりユナイテッド航空やアメリカン航空、デルタ航空がおすすめです。

ANAやJALで行くのももちろんいいのですが、搭乗口が外れの方とイケていないです。私たちからしたら、日系の航空会社の方がいいですが、この様な事がザラにあるのがアメリカです。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

 

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紫腹筋コロコロトラベラー

世界41ヶ国・80都市以上、タイに関しては7年間で25回以上訪問 しています。 年間8回程海外に行き、ANA/JALの上級会員。現在紫ホルダーで 快適な飛行機ライフを送っている。 飛行機・ホテル・沖縄、グルメをなど得意分野です。 YouTube活動も行うVLOGERです。 BTF Createとして元お笑い芸人のシンゲンさんと一緒に 活動しています。

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