おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

この記事を読む事によって、オーストリア航空についてわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。今回は実際私が体験した内容をあなたにシェアします。今月には初めて訪れています。
 
今回はオーストリア航空の歴史や特徴、機内仕様、機内サービス、そしてマイレージプログラムなどについて紹介します。この記事を読めばきっと、オーストリア航空を利用したくなりますよ。スタアラグループでなかなか使い勝手がいいですね。

オーストリア航空ってどうなの?オーストリア航空の評判は?

ウィーンまで直行!オーストリア航空を大解説

ヨーロッパの都市は街並みが美しく、歴史ある建造物がたくさん存在しています。日本とは違った光景にワクワクするので、訪れる日本人観光客の数も増えています。オーストラリアもその一つです。オーストリアの航空会社「オーストリア航空」は、日本の成田空港からオーストリアの首都ウィーンまで就航しています。

ちなみに私はANA便で行きましたが(苦笑)

【オーストリア航空の歴史とその特徴】

・オーストリア航空の歴史

オーストリア航空はオーストリアのフラッグキャリアで、ウィーン国際空港を本拠地としています。

1957年に「エア・オーストリア」と「オーストリアン・エアウィズ」が合併したことで誕生しました。初めて開設した路線は、ウィーン-ロンドンとウィーン-チューリッヒでした。その後も勢力的に世界中で航空路線開設を進めています。

2000年には最も大きい航空連合の「スターアライアンス」への加入を果たしました。2009年にはドイツのフラッグキャリア「ルフトハンザドイツ航空」がオーストリア航空の株式を90%以上取得し、オーストリア航空は買収されました。現在はルフトハンザ・グループの一員として活動をしています。

日本の初路線は1989年のウィーン-成田。2016年に不採算路線として認定され、同年9月4日の運航を持ってウィーン-成田線は運休となりました。当日は多くのオーストリア航空ファンが惜しみつつ、最終フライトを見送りました。しかしわずか2年後の2018年にウィーン-成田線の再開が発表され、同年5月15日に運航再開されました。

・特徴

オーストリア航空機に搭乗したその瞬間から、オーストリアの空気を感じることができます。機内には軽快で優美なオーストリア舞踏曲ワルツが流れ、キャビンアテンダントはオーストリアのナショナルカラーでもある輝かしい赤色の制服を身にまとっています。その他にも様々なところでオーストリアを感じさせる工夫が施されているのが、オーストリア航空の特徴です。

【オーストリア航空就航路線と航空運賃】

・就航路線

現在オーストリア航空は世界40か所以上の都市に就航しています。日本路線は成田空港のみですが、ウィーンで乗り継ぎをしてロンドンやパリ、チューリッヒなどのヨーロッパ各地へアクセスすることが可能です。

ウィーン国際空港は乗り継ぎが世界で最も便利であると言われています。空港がコンパクトにできており、到着ゲートと出発ゲートが近いことが特徴です。最短乗り継ぎ必要時間が25分と、国際線乗り継ぎでは驚きの短時間です。ちょっと怖いですが・・・。

・航空運賃

成田空港からウィーン国際空港まで、時期や日程によって航空運賃は様々です。安い時期で、10万円前後で購入することもできます。旅行などの日程が決まったら、早めに予約することをオススメします。

最近は税金・燃油サーチャージなどでチケットが高騰しているイメージです・・・。

【スターアライアンス加盟各社とコードシェア】

オーストリア航空はスターアライアンスに加盟しているので、コードシェア(共同運航)が盛んに行われています。日本の航空会社ではANA(全日本空輸)と、アジア地域の航空会社では中国国際航空やアシアナ航空、タイ国際航空とコードシェア運航を実施しています。

ANAは2019年2月17日に羽田-オーストリア路線を新規就航しました。オーストリア航空とコードシェアをしています。筆者も2日後に体験してきました。本当にスムーズな乗り継ぎでしたが、旅行慣れしてない方にはちょっとハードルが高いような気がします。

【機内仕様と質の高い機内サービス】

続いてオーストリア航空の機内仕様と機内サービスをチェックしてみましょう。

・機内仕様

オーストリア航空ではビジネスクラスとプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの3クラス制が採用されています。

ビジネスクラスは長時間のフライトでも疲れず、そして快適に過ごすことができるように工夫がされています。フルフラットベッドは長さ2メートル近くに達するので、ゆったりと横になることができます。さらにマッサージ機能が備わっているので、凝り固まった体をほぐすことが可能です。

エコノミークラスでも座席がリラックスポジションを採用されているため、体に負担をかけずに快適にフライトすることができます。

今回体験したエコノミークラスは日系の航空会社と同じでしたね。

まぁ、足元の感覚は窮屈間はあまりない感じでしょうか。

・評判が高い機内食

日本路線のエコノミークラスでは、和食か洋食をチョイスできます。ボリュームとクオリティには評判があり、パンは温めてサーブしてくれます。メニューは1年間で3回変更されるので、定期的に利用する方も飽きずに機内食を楽しむことができます。

・ドリンクサービスも充実

オーストリア航空のドリンクサービスは充実しています。一般的なソフトドリンク類やアルコール類の他、エコノミークラスではオーストリアのスパークリングワインもオーダーすることができます。ビジネスクラスでは、ソムリエが選んだオーストリアワインを楽しむことが可能です。

・豊富な機内エンターテインメント

各座席に設置されたタッチスクリーンで、たくさんの映画や音楽などを楽しむことができます。一部日本語にも対応しているため、目的地までの長い時間を退屈することなく過ごすことが可能です。

ウィーンープラハ間はエンターテイメントはなかったです・・・。

【預け入れ手荷物など】

・預け入れ手荷物

オーストリア航空の預け入れ手荷物の許容量は、ヨーロッパ間路線か大陸間路線かによって異なります。ここでは成田-ウィーンを含む、大陸間路線について説明します。

エコノミークラスは23キロまでを1個、

プレミアムエコノミークラスは23キロまでを2個、

ビジネスクラスは32キロまでを2個預けることができます。

マイレージのステータス会員などは無料で追加することもできますが、事前に確認が必要です。

・機内持ち込み手荷物

機内に持ち込むことができる手荷物も、利用クラスによって異なります。

エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスは8キロまでを1個

ビジネスクラスは8キロまでを2個

持ち込むことが可能です。サイズは55×40×23センチ以内です。

【マイレージプログラムを実施】

オーストリア航空では「Miles & More」のマイレージプログラムを提供しています。オーストリア航空や、ANAを含むスターアライアンス加盟各社でマイルの積算が可能です。

YouTube

プラハに行く際に私は利用しました。あ、海外でプラハと言っても通じませんよ。”プラグ”です。ヨーロッパの玄関口ヘルシンキまで行った際の動画になります。こちらも参考にして下さいませ。

最後に

オーストリアのフラッグキャリアであるオーストリア航空。オーストリアの雰囲気を味わいながら、日本からウィーンを含むヨーロッパ各地へ行くことができます。評判も高いので、一度利用してみてはいかがでしょうか。ANA便と比較して利用するのがおすすめです。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!