おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回は現役CAさんとOLさんにレポートしました。女性目線の機内に持ち込むアイテムをあなたにシェアします。今回も30代前後の女性に向けて書いています。もちろん、それ以外の方にも役にたちます。是非参考にしてくださいませ。

また、今回はANAの現役CAさんから直接教えていただきましたアイテムもご紹介しますね。

機内に何を持ち込む?CAさんと現役OLさんのおすすめアイテムとは!?

時計~時差ボケ防止は時計合わせから~

まずは時計です。

飛行機に乗って、席に着いたら、最初に時計を到着地の時刻に合わせます。私はスマホで時刻を確認する習慣があるので、スマホの時計も現地時刻にしてしまいます。

やり方は、設定画面でタイムゾーンを選択するだけなので簡単です。もちろん、機内では機内モードで。

時計は多くの方が利用していますので、現地の時間を表示できる時計があれば便利ですよ(笑)

睡眠導入剤

時計を合わせたら、機内から現地の時間を意識して行動…できればいいのですが、「現地が夜だから寝なきゃ」となどと思っても眠れないこともありますよね。

そんな時は無理に寝ようとせず、寝不足で死ぬ人はいない、くらいに思って気楽にしているのもいいと思います。ただ、眠れないのがストレスになってしまってその後の行程に影響が出るほどなら、薬の力を借りるのもありかもしれません。

スリッパ or 底が厚い靴下

長時間、靴のままは疲れるので、機内ではスリッパか底が厚い靴下で過ごすのがオススメです。CAさんはもこもこ靴下を持参すると言ってました!

カーディガン・大判ストール

機内は結構寒いので、服の上から羽織るものを持参しましょう。特に寒がりの方は、エコノミークラスのブランケットだけでは足りない恐れがありますので。

羽織るものは現地についてからも何かと使いますしね。シワになりにくい素材がベストです。女性は冷え性の方が多いのでこちらは必須ですね!

めがね・めがねケース

乾燥した機内で長時間コンタクトは意外と目が疲れます。コンタクトの方は、めがね持参がオススメです。

めがね着用の方は、めがねケースをお忘れなく。寝ている間にめがねを壊してしまったりすると旅先で大変です。

視力が良いから関係ないと思ったあなた!めがねはメイクを落とした後のごまかしグッズとして使えます。

アイマスク・ピロー

お好みですが、アイマスクやピローは使いやすいものを持参しましょう。アイマスクはあまり締め付けないもので、肌触りも良いものがいいですね。

ネックピロー、エアピローも、色々な種類が発売されています。手触り、形など多種多様です。相性が悪いと蒸れたり、気になって眠れなくなったり、かえって疲れてしまったりしますので、しっかり吟味しましょう。

こちらに関しては私は最近は利用しなくなりました。荷物にならないものでしたら問題ありませんが、荷物を増やしたくないあなたは検討してみてください。

乾燥対策に~スキンケア用品とマスク~

機内はかなり乾燥しますので、スキンケアのため化粧水、リップクリームなどは必須ですね。もちろん、液体類はジップロックです。これは必須です。機内持ち込みは100mlです。小分けして機内に持ち込んでくださいませ。

化粧水は、アルミ箔の上にコットンを置いて、そこに化粧水を垂らしたものをあらかじめ用意しておくと、機内で楽です。

それから、喉やお顔の乾燥対策にも、メイクを落とした後の顔を隠すためににも、マスクがあるといいですね。

耳栓

音が気になる方、気圧変化が苦手な方は、耳栓を持参しましょう。防音目的はもちろん、飛行機用に気圧調整機能付きの耳栓も沢山販売されています。

音質にこだわる方はノイズキャンセルヘッドホン

エコノミーでも高音質で音楽や映画を楽しみたいという方には、ノイズキャンセルヘッドホンがオススメです。周りの音がかなり遮断されるので、自分の世界に入り込めます。

持ち込むにはちょっと邪魔だなあ、と思った方は、ビジネスクラス以上をご利用ください!

空腹対策と旅のお楽しみ~おやつ~

何歳になっても、おやつは旅を楽しくしてくれるアイテムですよね。

ファーストクラスならともかく、機内食は出てくるタイミングが決まっていますので、食べたくないときに出てきてしまい、あまり食べられないということもあります。あるいは、あまり口に合わないことも。

長時間のフライトで空腹はつらいので、食べやすく小分けになっているおやつやカロリーメイトなどがあるといいでしょう。

機内で食べきらなくても、現地でも役立つことがありますね。夜間で買い物ができないとか、現地のおやつが口に合わない場合に、“確実においしいおやつ”は嬉しいもの。

ただし、チョコレートやクリームなど、溶けると液体になるものは機内持ち込みできないことがありますのでご注意ください。

あると安心の水

水もしくはスポーツドリンクもあると便利です。エコノミー症候群の防止には、コマメに水分補給とか、スポーツドリンクが良いという話を聞きますね。

水ならもちろん機内でもらえますが、CAさんを呼んでもなかなか来ないこともありますから、自分のペットボトルがあると楽です。

現地に夜中に到着する時などすぐに買い物できないこともあるので、朝まで生き延びる用(笑)にもあると安心です。出発空港で、手荷物検査が終了してから購入してくださいね。

これも必須です。本当にあると便利です。

足置きと1泊分の着替え

なぜこの2つの組み合わせ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

私はロストバッゲージに備えて1泊分の着替えなどを機内に持ち込んでいます。そして、エコノミーの機内ではその荷物を前の座席の下に入れておき、水平飛行になったらちょっと前に出して上に足を置いて使っています。

1泊分の着替えは、以前ロスバケにあい、現地で着替えを買おうとしたものの、日曜日でお店がすべて閉まっている!という悲しい経験をしてから必ず持って行くようにしています。

ロスバケじゃなくても、到着後、初日に使うものがまとまっているのはなかなか便利ですよ。長旅で疲れているのにスーツケースの中身をひっくり返さなくてすみます。

ということで、私は足置きは特に持って行かないのですが、知人に100均などで売っている小さな折り畳み椅子を持っていく人がいます。機内では足置きとして使用し、現地では何かの行列に並ぶ時に椅子として使用するのだとか。

(椅子は、邪魔になったら現地で捨てても惜しくないくらいの安物がオススメだそうです。)

普通の「機内用足置き」もたくさんの種類が発売されていますので、お気に入りを見つけてみるのもいいでしょう。周りの方に迷惑をかけないタイプのものを選んでくださいね。

長時間を楽しむグッズ

これは熟睡派の方には不要ですが、寝ないつもりならお好みで本やゲーム、タブレットなどを持参しましょう。

機内エンターテインメントはたまに故障している時があるので、なくてもなんとかなるように、何かお楽しみグッズがあるといいですね。

オススメは紙媒体の本、雑誌、ガイドブックなどです。スマホ見てればいいや、と思っていても、機内モードだと意外と制限が多いものです。

せっかくたっぷり時間があるのでガイドブックで旅の予習とか、行先にまつわる歴史本を読むとか、お好みでクロスワードとか。

電子書籍やタブレットでもいいのですが、長時間だとバッテリーの心配があります。バッテリーも持参すればいいのですが、これが意外と重いんですよね。

たまには紙媒体も良いものですよ。

出入国書類記入用にボールペン

国際線では、入国審査のために出入国カードや税関申告書に記入する必要があります。到着してから空港で書いてもいいのですが、どうせヒマですから、機内で書いてしまいましょう。

多くの場合、記入用紙は到着前に配ってもらえます。このとき、ボールペンを持っていると便利です。なければ貸してもらえることがほとんどですが、小市民は自分で持っていきましょう。

私は以前、機内でペンを借りたら航空会社のボールペンを「記念にどうぞ」ともらったことがあり、それに味をしめてペンは機内で借りる(もらう)ことにしていました。

が、あるフライトで、貸すペンはない、空港についてから書いてね、と冷たく言われ、それ以来、ボールペンを持っていっています。

最近は機内持ち込みも何かと厳しくて、万年筆のインクとか、中が液体のペンだと持ち込めないことがありますのでご注意。ボールペンが無難です。

最後に

機内に何を持ち込む?CAさんと現役OLさんのおすすめアイテムとは!?最後まで読んでくださったあなたに、今回現役CAさんに聞いたアイテムで一番興味を持ったのは

『湯たんぽ』

です。現地に到着した後のホテルでも利用が可能という事です。私も取り入れてみたいと思いました。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!