こんばんは。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

元号が変わり令和を如何お過ごしでしょうか?。また、10連休中も残すとこ後2日ですね。楽しんでいますか?もしくはこの先に楽しむ方もいると思われます。

今まで休めなかったあなたは是非楽しんでくださいませ。

今回は飛行機好きのあなたなら機長や副操縦士の専門的な会話に興味があると思いこちらについてまとめてみました。この言葉を知ってなるほどなと感心したほどです。是非何かの時に使ってみてはいかがでしょうか?

飛行機・コックピット内の会話をシェアします!

パイロット達この様なやり取りをしていた

あなたはコックピットを知っているだろうか?多くの人が知らない、謎の世界を少し見ていきたいと思います。そう。普段はなかなかお目にかかれない場所です。あのスイッチ類が沢山山の様にあるところです。

こちらの専門用語を覚えていればあなたは一目を置かれる事間違いなしでしょう。簡単な言葉が多いので覚えてみてはいかがでしょうか?

『ラジャー』運行業務における連絡で『受け取りました』と意味になります。

由来ですが、アメリカの男性の名前からきています。『Rogerさん』からです。現在の様に航空機のシステムが発達していなかった頃に、無線通信で、受けたりました、『Recived』の頭文字にあたります”R”を明確に伝える為に『ラジャー』と使われる様になりました。

 

フライト中のやり取りをシェアします。

機長と副操縦士が隣あって話をしていると思います。この様な会話が日常やり取りされています。

『You have control』

『I have control』

という言葉になります。

これはどちらに責任があるか明確にしているのです。コックピット内には操縦機が2つありますよね?その中でパイロットが行う運行業務は大きく2つあります。

1つは地上走行や正確に運行する為の操縦を行う『PF』plilot Flyingになります。

2つ目がチェックリストを確認や管理・地上との交信を行う『PM』Pilot Monitoringになります。

一般的には機長がPFを副操縦士がPMを担当しています。しかし、フライトに応じて副操縦士がPFを担当することもあります。その際に先ほどの掛け声が役に立ちます。お互いのコントローラの所在を明確にします。

航空業界ならではの言葉を使っていたのです。限られた時間内で的確に意思を伝えていたのです。言葉の曖昧さを残さない事こそさが、機長や副操縦士ならびに関係各所の役目でもありますよね。

これにより私たちは安全に目的地までの搭乗ができるという事です。

今回一般のサラリーマンである私がこの様な内容を把握しているかと言いますと、今月号のAGORAに参考となる記事があり、私なりにあなたにわかりやすく解説をさせて頂きました。

AGORAと聞いてピンときたあなたは相当強者ですね(笑)そうです。JALさんが発行している月刊誌になります。こちらは最新の話題が記載されていて、毎月楽しみにしています。

もし、興味がありましたが、是非上級会員になりJGCに申し込みをすれば送られてきますよ。一つだけ難点があるとしたら、かさばるのでなんとかして欲しいです。。。

最後に

今回は航空会社の私たちが興味があるコックピット内の会話を少しみてまいりました。如何でしたでしょうか?

航空会社で働く皆さんは各自が責任を持ち私たちの楽しい旅行を提供してくれているのが改めてわかりました。次回の旅行の際にこっそり聞いてみては如何でしょうか?

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!