おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回はフィリピン航空についてあなたにシェアをしたいと思います。私自身年に数回行く国の一つです。私は主にセブに行くことが多いですが、日本からかなり近い海外で行きやすいと思います。

数年前から短期留学で人気をはくして来ましたセブ島はリゾート地としても有名です。与沢翼さんがコンドミニアムを購入したのも知っている方が多いでしょう。

フィリピン航空についてまとめてみた。搭乗価値はいかほど?

フィリピン航空とは

フィリピン航空は、フィリピンのナショナル・フラッグ・キャリアです。マニラを起点にアジア諸国や欧米などに行く便が多く出ていて、日本から首都マニラやリゾートで人気のセブへの直行便もあります。また、マニラやセブのほかにも、フィリピン国内への乗り換えもできますので、フィリピン国内へ行く場合にも便利です。

この記事では、フィリピン航空の魅力やフィリピン航空で行ける場所のオススメなどについてご紹介します。

図 ネットワーク1、2

どんな航空会社?

フィリピン航空と言っても馴染みが薄い方も多いかもしれませんが、創立1941年とかなり老舗の航空会社です。マニラのニノイ・アキノ国際空港と、セブ島の隣のマクタン島にあるマクタン・セブ国際空港をハブ空港にしています。

マイル

フィリピン航空は、航空連合(アライアンス)には加盟していませんが、ANAとのコードシェア便が運行されています。

また、ANAマイレージクラブと提携していて、フィリピン航空に乗ってANAのマイルを貯めたり、ANAのマイルをフィリピン航空の特典航空券に交換したりすることができます。

フィリピン航空独自のマイルもあるのですが、よほどの特殊事情がなければそれで上級会員に到達するのは難しいと思いますので、ANAマイルの活用をオススメします。

フライト情報

フィリピン航空の日本線は、日本~マニラ間と日本~セブ間を運航しています。

日本~マニラ間は成田、羽田、大阪、名古屋、札幌から、日本~セブ間は成田、大阪、名古屋から、それぞれ直行便が出ています。大阪から台北を経由してマニラへ行く便もあります。

2019年4月現在、直行便だけでも、以下の12便が往復しています。

  • 日本→マニラ

成田→マニラ PR431 09:30→13:35

       PR427 13:40→17:30

羽田→マニラ PR423 01:15→04:50

       PR421 15:05→18:55

大阪→マニラ PR407 09:55→12:55

       PR411 15:05→18:05(火)

       PR411 16:15→19:15(月木金)

名古屋→マニラ 

PR437 09:30→12:40

札幌→マニラ 

PR405 09:45→14:30(月水金)

  • 日本→セブ

成田→セブ PR435 09:35→13:30

      PR433 14:40→18:45

大阪→セブ PR409 15:25→18:45

名古屋→セブ PR479 15:25→18:50

  • マニラ→日本

マニラ→成田 PR428 06:40→12:10

       PR432 14:40→20:10

マニラ→羽田 PR422 08:25→13:40

       PR424 19:00→00:15

マニラ→大阪 PR408 13:55→19:10

       PR412 09:05→14:10(月火木金)

マニラ→名古屋 PR438 13:55→18:55

マニラ→札幌 PR406 01:50→07:50(月水金)

  • セブ→日本

セブ→成田 PR434 08:05→13:40

      PR436 14:50→20:30

セブ→大阪 PR410 09:05→14:25

セブ→名古屋 PR480 09:10→14:30

それぞれ所要時間が3~5時間程度と短めで、価格も安いので、割と手軽に利用できますし、このくらい便があれば、予定も組みやすいですね。

成田ーセブに行く便に関しては個人的にはおすすめです。成田からですが、一気にリゾート地に行けるのはいいですね。

ラウンジ

マニラ空港やセブ空港にはビジネスクラス利用者向けのラウンジがあます。ANA上級会員の方は、会員カードを見せると利用できます。

日本発の便は、ANAとのコードシェア便の場合、利用クラスに応じてANAのラウンジを使用できます。成田空港では、フィリピン航空とANAのターミナルが異なるため、ANAのラウンジではなくアメリカン航空の「アドミラルズクラブラウンジ」を利用できます。

写真 lounge1、2 フィリピン航空のラウンジイメージ(どの空港の写真かはわかりませんでした。)

写真 american アメリカン航空イメージ

機内サービス

フィリピン航空をオススメする記事ではありますが・・・航空産業がさほど発達していない国だけあって、フィリピン航空と言えば機内が狭い、個人モニターがない、機内食がまずい、と3拍子揃った(!?)不満が標準仕様になっています。

しかし、これも考え方次第かもしれません。

シート

機内の狭さについては、ビジネスクラスはともかく、エコノミーのシートはシート幅が狭い上、シートピッチも狭い(公表はされていませんが、76cmくらいらしいです。)ので、長時間のフライトだとキツイですね。

でも、日本線だと時間がさほど長くないのでそこまで苦にならないとか、値段とのバランスで許容範囲などと思う方も多いようです。

そして、最近導入されているA330-300などでは、シート幅、シートピッチがかなり改善されています。

写真 B777Seat ビジネスクラス

個人モニター

少し前まで、フィリピン航空は、ビジネスクラスであっても個人モニターが付いていないことがよくありました。

最近は個人モニターが付いている便が増えてきましたが、まだ付いていない便も多くあります。でも、無料で機内Wi-fiが使用できますので、スマホやタブレットでエンタメを楽しみましょう。

あらかじめmyPAL Playerというアプリをダウンロードしておくと使えます。

機内食

機内食は、相変わらずの悪評も耳にしますが、LCCだとそもそも無料では出てきませんので、まだ良しとしましょう。フライト時間がそこまで長くないので、どうしても嫌だ!という方は、食べていくなり持っていくなり、何とか頑張りましょう。

良いところもちゃんとある!

しかし、そんなフィリピン航空にも良い点もあります。まず、

受託手荷物が1人2個まで無料です

重さはエコノミーは1個あたり23kg以内、

プレミアムエコノミーは25kg以内、

ビジネスクラスは32kg以内です。

エコノミーだと1個までという航空会社も多いなかで、2個預けられるのは助かります。フィリピンは海辺のリゾートが人気で、スキューバダイビングをしに行く方も多いと思います。

2個預けられれば道具がかさばっても大丈夫ですし、最終日に濡れたウェアが乾かなかった!といった場合でも重さを気にせず預けられます。

成田・羽田以外からの都市からもマニラやセブへの直行便があるので、地方在住で休日の時間を目一杯満喫したい!という方も利用しやすいですね。

それから、フィリピンと日本を結ぶ便には、日本語が話せるCAさんが1人はいるので、言葉の不安がある方でも安心です。

フィリピン航空で行けるところのオススメ

フィリピンは、まだ行ったことがないけれど興味はあるという方も多いのではないでしょうか。フィリピンは物価が安いので観光客にとっては嬉しい限りです。安いといっても、リゾートや観光のエリアは利便性が高いので、数日の滞在で不便を感じることはなさそうです。

ここでは、オススメの行き先をご紹介します。

図 map

マニラ

マニラの名称でおなじみのフィリピンの首都ですが、正式名称を「メトロマニラ」と言います。定番の観光やショッピング、グルメのほかに、カジノやダイビング、ゴルフなど、都会と自然の両方を一挙に楽しめる魅力があります。

写真 世界遺産のサン・アグスチン教会

セブ

リゾート施設が整った島々。透明度の高い美しい海で、スキューバダイビングやパラセーリングなど、色々なマリンスポーツを体験できます。

ゴルフ場などもありますし、ナイトスポットも充実しています。フィリピン最古の要塞「サンペドロ要塞」などの歴史的な見どころもあります。

写真 セブ

 

ボホール島

自然や動物がお好きな方は、セブ島の隣の島「ボホール島」まで足を延ばしてみてください。「チョコレート・ヒル」をしたり、世界最小のメガネザル「ターシャ」に出会ったりできるでしょう。ジンベイザメに出会えるダイビングスポットもあります。

写真 ボホール1、2

ボカライ

長さが4kmにも及び美しいホワイトビーチや、コウモリが生息している「バット・ケーブ」などを楽しむことができます。スキューバダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方に特にオススメします。

また、スパやエステなども充実していますので、ゆったりと南国リゾートを満喫したい方にもオススメです。

写真 ボラカイ

最後に

フィリピンは島が多い国なので、飛行機の重要性が高く、航空路線網もどんどん発達しています。まだまだ発展途上にありますが、最近の経済成長率はかなり高く、これからが楽しみな国です。

フィリピン航空はファーストクラスがほとんどなく、ビジネスクラスの席数も少ないため、空港のチェックインカウンターではエコノミーのところが長蛇の列になるのが日常的です。

(しかも、荷物が2つの人が多いので時間がかかることが多いです。)利用する際は時間に余裕を持ってお出かけください。

数回しか搭乗したことがありませんが、日系にはまだまだ及ばない感じです。しかし、航空券が安い時など見つけて修行をするのはありかと思います。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!