おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

この記事を読む事によって、エバー航空のおすすめ観光地がわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。またこの国には5回以上訪れています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。実際私が現地に行って体験した内容をあなたにシェアします。
実際私も搭乗しましたが、スターアライアンスゴールド会員の扱いもありましたので、金額面でもおすすめします。

世界第5位の人気のエバー航空の評判は!

【評判が高い】台湾エバー航空の魅力

昔ながらのレトロな街並みや、美味しい中華料理で知られる台湾。近年は多くの日本人観光客が台湾へ旅行をしています。日本から台湾へは現在多くの航空会社が就航していますが、どの航空会社が良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?

台湾を本拠地とするエバー航空は日本人利用者からも評判が高く、オススメです。今回はエバー航空を取り上げ、その魅力をご紹介します。これを読めば台湾へ行く際に、航空会社選びで苦労をしなくなるはずです。

【エバー航空の概要】

エバー航空は台湾で1989年に創立され、その後の1991年に営業を始めました。親会社であるエバーグリーン・グループはエバー航空の他に、海運会社やホテル業など幅広く事業を行っています。

創立して以来事業規模を広げ、現在ではアジアの各地を始め、ヨーロッパや北アメリカ、オセアニアなど世界各地域へ就航しています。

【ファイブスターの航空会社】

2016年にイギリスのスカイトラックスより、ファイブスターという最高評価を受けました。スカイトラックスは世界中の航空会社や空港のサービスをチェックして、ワンスターからファイブスターまでの格付けをしています。世界ではエバー航空以外に、10の航空会社がファイブスターに認定されています

ファイブスターの評価を受けるに値するほど、利用客からのエバー航空の評判は高いものばかりです。そのサービス水準の高さから、台湾へ行くときは必ずエバー航空を利用するというリピーターも少なくありません。

【充実した5つの機内クラス】

エバー航空は5つの機内クラスを採用しています。一般的に他の航空会社に見られるファーストクラスは採用されていません。その代わりにビジネスクラスが、ロイヤルローレルクラスとプレミアムローレルクラス、そしてビジネスクラスの3クラスに分かれています。運航路線によって設定されているクラスは異なります。ヨーロッパなどの長距離路線には最上級のロイヤルローレルクラスがあり、その名の通り最高のサービスを受けることができます。

プレミアムエコノミークラスの座席はエコノミークラスよりも幅が広いため、長時間のフライトでも疲れがたまりにくいことが特徴です。

エコノミークラスは価格が一番安いことが魅力なのは当然ですが、機内食やキャビンアテンダントのサービスも素晴らしく、コストパフォーマンスに優れています。CAさんのレベルはかなり高いですよ(笑)

【高水準の機内サービス】

・美味しい機内食

エバー航空の機内食は美味しいことで有名です。中距離以上の路線のエコノミークラスでは「中華か洋食」「中華か和食」など、好きなものをチョイスすることができます。多彩な食材とメニューで知られる台湾ですが、その新鮮な食材を使った健康に配慮した機内食を楽しむことが可能です。

宗教上やベジタリアン、健康上の理由がある方のために特別機内食も準備されています。一部の特別機内食は、オンラインで24時間前までに申し込むことができます。オンラインで申し込むことができないメニューは、予約センターまで直接電話をする必要があります。

・ドリンクサービスは種類が豊富

エコノミークラスでも提供されるドリンクの種類は豊富です。コーラやスプライト、温かいコーヒーや緑茶、オレンジジュースやアップルジュースなどはもちろん、ビールやウィスキー、ワイン、ウォッカ、ジンなどのアルコール類も一通りそろっています。ロイヤルローレルクラスやビジネスクラスでは、提供されるドリンクやアルコールの種類も多くなります。

・飽きることのない機内エンターテインメント

シートモニターが設置されている機体では、機内エンターテイメントを楽しむことができます。エバー航空は搭載されている映画や音楽の数が多く、新作と旧作がバランス良くミックスされています。退屈しがちな機内でも快適に過ごすことが可能です。映画を数本見ているだけで、あっという間に目的地に着いてしまいます。

・キャビンアテンダントはフレンドリーで親切

エバー航空のキャビンアテンダントは、笑顔が素敵でフレンドリーです。台湾人は日本人と近い感覚を持っていると言われており、キャビンアテンダントもフレンドリーの中におもてなしの心を兼ね備えています。日本発着路線では日本人のキャビンアテンダントが乗務しているので、言葉の心配もいりません。

・台湾のラウンジはかなりいけてます。

ラウンジの入り口にはペッパー君がいますよ。また、ラウンジも広く食事は台湾料理が少しあり、快適に過ごせます。また空港のチェックインカウンターを見渡せるのも特徴的です。

【預け入れ可能な手荷物】

発着路線によって、預け入れ可能な手荷物は異なります。ここでは日本発着路線の、預け入れ手荷物の重量をご紹介します。いずれも個数の制限はありません。

ロイヤルローレルクラスとプレミアムローレルクラス、ビジネスクラスは一律で40kgまでです。

プレミアムエコノミークラスは35kgまでに設定されています。

エコノミークラスは購入した航空券の予約クラスによって、重量が違います。

BとYは35Kgまで、

Aは20kgまでです。

それ以外の予約クラスは全て30kgまでとなっています。

その他にマイレージで上級会員になっていると、追加預け入れ手荷物が無料になります。会員ランクに応じて重量や個数は異なります。

【一歩機内に入ればキティワールド】

エバー航空はサンリオ社とコラボしており、キティジェットと呼ばれている、ハローキティのイラストで塗装された機体を一部路線で運行しています。機体の塗装のみでなく機内にあるシートカバーや枕カバー、機内食の食器、さらにはトイレにあるペーパーや紙コップといったものまでキティちゃんで統一されており、機内はまさしくキティワールドです。

数に限りがありますが、キャビンアテンダントに希望すればキティちゃんのトランプをもらえるので、欲しい方はぜひ聞いてみてください。

【エバー航空のマイレージサービス】

エバー航空のマイレージは「Infinity MileageLands」です。無料で入会することが可能で、エバー航空を利用した際にマイルを積算することができます。ただしマイルの加算率は、機内クラスや予約クラスによって異なりますので注意が必要です。

また航空連合のスターアライアンスに加盟しているので、全日空を始めとするアライアンス加盟航空会社を利用した際にもマイルを積算することが可能です。

【日本各地へ就航】

日本へは成田空港や羽田空港といった首都圏以外に、地方空港にも就航しています。函館、札幌、仙台、関西、小松、福岡、那覇の各空港です。地方に住んでいる方もエバー航空を使えば、首都圏で乗り換えをすることなく身近な空港から台湾へ行くことができます。

YouTube

エバー航空はスターアライアンスに加盟していますので、SFC会員の方でしたらこちらのラウンジが利用できますよ。

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最期に

今回は台湾のエバー航空をご紹介しました。魅力がたくさん詰まった台湾への旅行は、評判が高いファイブスター航空会社のエバー航空を利用してみてはいかがでしょうか。筆者もフィリピンのセブー台北ー香港間で搭乗しました。

率直な感想ですが、ANAさんと遜色ないです。英語と日本語の差ぐらいですね(笑)CAさんのレベルがかなり高いですよ。ぜひ一度搭乗してみてくださいませ。また、エバー航空はサンリオ社とコラボしており、キティジェットはお子さんに喜ばれる飛行機ですよね。搭乗する飛行機がこちらでしらラッキーですね(笑)

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

海外に行かれる際はイモトのWi-Fiが最初はいいのかと思います。今はネット社会なので海外でもネットに繋がる安心感は必須ですよね(笑)また私はホテルはBooking.comでホテルを予約しています。長期で利用するとランキングが上がり定期的に割引クーポンが手に入りますよ!

 

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