おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。今回は宮古島の観光地についてあなたにシェアします。

この記事を読む事によって、宮古島の新しい空港の詳細がわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。また宮古島には国には5回以上訪れています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。実際私が現地に行って体験した内容をあなたにシェアします。

是非短になった宮古島にアクセスしてみては如何でしょうか。

2019年3月30日に下地島空港ターミナルが開業!!

2019330日に下地島空港ターミナルが開業すると何が変わる?

2019年3月30日に下地島空港ターミナルが開業して、ジェットスターの「成田空港~下地島空港」への乗り入れが開始されます。今まで宮古列島(宮古諸島)を観光する際には、羽田空港から宮古空港へ直接行く方法と、那覇空港経由で宮古空港へ行く方法の二通りの方法でした。そして今回、もう一つの選択肢となる「成田空港~下地島空港」と言った方法が追加されます。そんな下地島空港及び下地島のオススメスポット紹介をします。

下地島空港ってどんな空港なの?

下地島空港は下地島訓練飛行場として民間航空機パイロットの本格的訓練のために1979年に設置された空港です。

1980年・南西航空(現日本トランスオーシャン空港)が定期便を就航。

1994年・定期便が運休。

2007年・不定期便の開設(3か月ほどで休止)。

そしてその後定期便の運航がないまま今回、下地島空港ターミナルが開業することにより、ジェットスターの定期便の乗り入れが開始されることになりました。

実はこの下地島空港は、日本で唯一パイロット訓練用として作られた飛行場の為に、民間用空港でありながら左右両端に計器着陸装置(ILS)を備え、滑走路に関しても地方空港としては類を見ない3,000m×60m級の滑走路が整備されています。まさに東京国際空港や成田国際空港と、肩を並べる事の出来る航行援助施設や滑走路の規模を有している空港です。

これからは宮古列島(宮古諸島)を観光する際には、伊良部島から伊良部大橋を抜けて宮古島をスムーズに観光する事も出来るようになりました。

ところで「下地島」ってどんな島なの?

下地島とは宮古列島(宮古諸島)に属していて、宮古島の北西にある伊良部島の南西に隣接している島です。航空写真などでは伊良部島と一帯に見えますが、両島の間には幅数十メートルの狭い水路があり、地続きになっていない別々の島と認識されています。宮古島へは伊良部島と隔たれている水路にある6本の橋を使って伊良部島に渡ったのち、伊良部大橋を使って宮古島に渡る事が出来ます。

この島は面積9.54km、周囲17.5kmで人口も48人と小さな島で、属しているのは沖縄県宮古島市になります。そして島自体は南西諸島に良くあるサンゴ礁が隆起して出来た「隆起サンゴ島」になっています

ユナイタマ(人魚)伝説のある『通り池』に行くと人魚に会えるかも?

いや…あくまでも伝説なので人魚に会うことは無いのではないかと思われます。ただ、もし人魚を見かけた場合には、ご一報宜しくお願いします。と戯言は、この辺にして本題に入ります。

まず下地島にある、『通り池』という二つの対になった池の事はご存知ですか? 下地島の北西部にあるポッカリあいた二つの池で、海側にある池は直径75m、水深45mの大きさで、内陸側には直径55m、水深25mの大きさの池になっています。そして「龍の目」とも呼ばれています。元々は海岸にあった鍾乳洞が、波の浸食により部分的に天井が崩落して出来たもの言われていて、この二つの池、そして海とは地下部分で洞穴を通して繋がっています。海と繋がっている池なので潮の満潮時と干潮時には、その影響を受け水面が上下します。またサーモクライン(水温躍層)により引き起こされる現象から時間によっては水の色も変化も見る事が出来ます。

この通り池の入り口には、駐車場、売店、トイレなどもありますので、レンタカーを使って訪れたり、バスツアーやタクシーツアーなどを利用して訪れる観光客の多い人気のとても人気のあるスポットになっています。展望台などもありますので、のんびりと通り池を眺めながら大自然の景色を堪能してみてください。またダイビングスポットとしても凄く有名な場所なので、水深45m、25mの池に入り込んで、神秘的な幻想世界を体感してみてくださいね。絶対に一度は潜ってみたいスポットと言えます。

通り池を見たらそのままウッドデッキの先へ歩を進めてみてください。そこには鍋底池がひっそりと口を開けて待っています。ごつごつとした岩肌の鍾乳洞の中にある池ですが、海が荒れた際には沸騰した鍋底をイメージさせる様な泡立ちを見せる事、鍾乳石からの鍋底を響かせる様な凄まじい反響音から、『鍋底池』と呼ばれる様になった池です。通り池のついでに足を向ける様なスポットでは無く、寧ろ見ておくべきは鍋底池の方とも言えるオススメスポットです。

自然の驚異を感じさせてくれる世界最重量の津波石『帯岩』は、一見の価値あり!

この帯岩は、高さ約12.5m、周囲約59.9mと、とても大きい岩なのですが、1771年に発生した明和の大津波(八重山地震)により打ち上げられた岩とされています。ここ宮古島列島では、巨大な大津波の被害を約600年間隔で4回も受けています。この帯岩の名前の由来は、中央部にある窪みが、まるで人が帯を締めている様な感じがする事から「帯岩」「帯大岩」「帯大石」、また地元の言葉では「オコスクビジー」などと呼ばれる様になったとの事です。

穴場とも言える隠れ家ビーチスポットでは、たくさんのお魚が待っています。

ビーチの直ぐ傍の浅瀬にも沢山のお魚たちが泳いでいると言った感じに、がっつりとダイビングしなくても十分楽しめる南国ビーチは「中の島ビーチ」です。昔はフェリーを使わないと行く事の出来ない場所であった為に、訪れるのに二の足を踏んでいた隠れ家的なビーチでした。しかし伊良部大橋が開通してからは、宮古島からも車で簡単に行けるようになり、「中の島ビーチ」は、急激に訪れる人が激増したイチオシのビーチスポットへと大変身しました。下地島空港ターミナルが開業をして、「成田空港~下地島空港」へのジェットスター定期便が乗り入れを開始すると、もっと身近な「中の島ビーチ」になります。元々宮古列島の海は透明度も高くハズレ無しのビーチばかりですが、中野島ビーチは『透明度の高い海+α、お魚天国』です。近くなった「中の島ビーチ」、絶対に訪れるべきオススメスポットです。お魚と戯れるお子様との楽しい時間を是非体験してみてください。

最後に

2019年3月30日の下地島空港ターミナルの開業及び、ジェットスター定期便が乗り入れ、とても楽しみですね。今までは宮古空港を起点とした観光プランしか選択肢がなかったのです。これからは下地島を起点としたプランも考えに入れる事が出来ますので、下地島~伊良部島~池間島~大神島~宮古島~来間島と言った巡り方のコースも組めたり、巡り方による観光の重点となるスポットのマンネリ化を無くす事等も出来ます。またピンポイントで下地島と伊良部島だけの観光旅行なども楽しむ事が出来るようになります。これからは宮古列島の観光旅行は成田空港からレッツゴー!ですね。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。今後は忙しいあなたに変わって私が

リサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!