おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

この記事を読む事によって、エバー航空のおすすめ観光地がわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。またこの国には5回以上訪れています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。実際私が現地に行って体験した内容をあなたにシェアします。

実際に私が鹿児島ー沖縄間で搭乗してまいりました。私としては好きですね。特にANAさんと比較しても大きな違いはありません。もちろん、ANAさんで予約している際は鹿児島のANAラウンジも利用できます。

話題のソラシド航空評判ってどうなの?

【航空券が安い】ソラシドエアとその魅力とは

日本には北は北海道から南は沖縄県まで、実にたくさんの見どころが存在しています。車で何十時間もかかるような距離でも、飛行機で移動すれば数時間で到着することができます。しかしその分、航空券代として交通費がかかってしまうのが悩みのタネ。そう思っている方におすすめなのが、航空券が安く購入できるソラシドエアという航空会社です。特に九州地方の都市を中心に就航しているため、これらの都市を利用する際にはお得です。今回はソラシドエアについて、ご紹介します。

【ソラシドエアの成り立ち】

もともとソラシドエアは1997年に福岡市で、パンアジア航空株式会社として設立されました。1999年にスカイネットアジア航空株式会社と名前を変え、その後本社を現在の宮崎県に移転して、2002年に初めて東京-宮崎に就航をしました。

東京―宮崎線就航後も精力的に就航路線を増やしてきましたが、2004年に経営が悪化したことに伴い、産業再生機構から経営支援を受けることになりました。ANA(全日本空輸)が株主となることで支援を受け、座席予約システムの共有化や就航路線の共同運航などを通して、経営再建を目指すことになりました。

【九州を中心とした就航地とANAとの共同運航】

ソラシドエアは、沖縄県を含む九州地方に多く就航しています。そのことからも、九州のローカルエアラインとも呼ばれています。しかし実はソラシドエアのハブ空港は、羽田空港と那覇空港となっています。

以外ですよね。私もてっきり宮崎かと思ってました(笑)

羽田空港から宮崎や長崎、大分、熊本、鹿児島の各空港へ。そして那覇空港からは宮崎や鹿児島、石垣の他、神戸、中部の各空港へ就航しています。また中部と鹿児島間でも就航しています。

すべての路線でANAと共同運航(コードシェア)をしているので、ANAのウェブサイトなどからも航空券を購入することが可能です。しかし同じ便でもソラシドエア側から申し込んだ方が、価格は安いことが多いです。またこの後ご紹介するソラシドエアカードを所持していると、さらに割引を受けられる場合があります。

【安い航空券と、気になる安全性】

・航空券が安い理由

ソラシドエアを利用したり知っていたりする人の中には、ソラシドエアはLCC(格安航空会社)だと思っている方が少なくありません。それだけ大手航空会社と比べて航空券を安く購入することができるということですが、決してLCCではありません。

実は大手航空会社と運賃体系上は、あまり航空券の価格に違いはありません。航空券が発売された時にそれぞれの航空券の価格に違いがなければ、カスタマーはどうしても大手航空会社の航空券を購入しがちです。するとソラシドエアの航空券は必然的に売れ残り、結果、安く販売されることになります。

・ソラシドカード割で安く購入

ソラシドエアでは、ソラシドエアカードという名前のクレジットカードを発行しています。年会費がかかりますが、ソラシドエアの航空券を購入する際に、ソラシドカード割というディスカウントを受けることができます。早めに予約する必要がありますが、ソラシドエアをたくさん利用するのであれば、お得に航空券を購入することが可能です。

・気になる安全性

航空券が安いと気になるのが安全性です。ソラシドエアでは安全報告書の中で、安全に関する取り組みを発表しています。機材点検や整備のための整備士確保は十分に行い、有資格者を半数以上配置するなどの対策を取っています。またパイロットやキャビンアテンダントには定期的に技能審査を行っているので、安全性には問題ないと言えます。

【機内仕様と機内サービス】

・機内仕様

ソラシドエアの機内は、全てエコノミークラスに設定されています。プレミアムエコノミーやビジネスクラスはありません。一般的な座席の間隔はLCCで約74センチ日系の大手航空会社のエコノミークラスで約79センチとなっています。

しかしソラシドエアの座席間隔は約81センチと、広めに作られていることが分かります。短時間のフライトであっても、足元に余裕があって足を伸ばすことができるとラクですよね。ソラシドエアは疲れることなく目的地まで移動することができます。

さらに最前列と非常口付近の座席は、座席間隔が広くなっています。ソラシドエアはLCCと違って座席指定が無料でできるので、事前に指定をしておくことがオススメです。座席指定はソラシドエアのウェブサイト上か、予約センターへの電話で行うことができます。

・機内サービス

機内食はありませんが、無料でドリンクサービスを受けることができます。お茶やアップルジュースなどの冷たい飲み物、コーヒーやハーブティなどの温かい飲み物が準備されています。また九州や沖縄県のご当地ビールは、有料でオーダーすることが可能です。

アゴスープ頂きましたがしっかり出汁の味が出ていて美味しかったです。アクセントにゆずを入れているのがにくいです!!

シートモニターは設置されていません。しかし機内に持ち込んだスマートフォンやタブレットPCなどを通じて、無料で機内エンターテインメントを利用することができます。アニメやバラエティ、テレビドラマの他、雑誌や音楽などを楽しむことが可能です。

【預け入れ手荷物など】

・預け入れ手荷物

スーツケースなどの預け入れ手荷物は、20キロまで無料です。20キロを超えた分は、キロ数に応じて超過料金が徴収されます。最大で100キロまで預けることができます。

・機内持ち込み手荷物

リュックやボストンバッグなど、機内に持ち込む手荷物は10キロまで可能です。サイズは、55センチ×40センチ×25センチ以内のものとなっています。

【マイレージサービスも提供】

ソラシドエアでは、ソラシドスマイルクラブというマイレージサービスを提供しています。ソラシドエアが運航している路線で、運賃種別によって積算されるマイル数は変わります。注意が必要なのが、ANAの便名で利用した場合はマイルの積算はありません。

【安い航空券と、気になる安全性】でもご紹介したソラシドエアが発行しているクレジットカード、ソラシドエアカードでもマイルを貯めることができます。普段の買い物や光熱費など、クレジットカードで支払ったものは全て100円で1マイル相当が積算されます。正確には1000円の利用で、三井住友カードが提供している1ワールドポイントが貯まります。1ワールドポイントを、ソラシドスマイルクラブの10マイルと交換することが可能です。

獲得したマイルは、獲得した月から36か月後の月末まで使用できます。ソラシドエアの特典航空券と交換することが可能です。

最後に

今回はソラシドエアと、その魅力についてご紹介しました。大手の航空会社と、比べるとまだ就航路線は少ないです。しかし大手航空会社に負けないようにサービス向上に力を入れ、航空券の価格も抑えることができるように企業努力をしています。安さだけではなく高い機内サービスから、リピーターも多く存在しています。機会があれば1度ソラシドエアを利用してみてはいかがでしょうか。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!