おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

この記事を読む事によって、タイ航空についてわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。今回は実際私が体験した内容をあなたにシェアします。タイには毎年2回以上訪れています。
 
基本はANAやJALさんを利用していますが、タイ航空もスタアラですので、利用したりします。私はタイには既に20回以上訪れています。一緒にタイに行きましょう!恥ずかしながら、タイ航空はまだ2回しか利用していないです。しかし、実際に体験した内容をまとめてみましたので参考にしてくださいませ。

タイ航空ってこんな感じです。全貌を紹介します!

【評判が高い機内食】タイ国際航空の紹介記事

ほほ笑みの国、タイ。温暖な気候とホスピタリティ溢れる国民性から、観光で訪れる日本人の数が最も多い国の1つです。物価が安いのでグルメやショッピング、ナイトライフなどを目的にリピーターも多くいます。日本からは多くの航空会社が就航していますが、評判が高いのがタイ国際航空です。

今回はタイ国際航空にスポットを当て、歴史や美味しいと評判の機内食、マイレージなどを詳しく解説します。これを読めばタイ国際航空の評判の高さを理解して、きっと利用したくなりますよ。

【タイ国際航空の歴史とその特徴】

・ナショナルフラッグキャリアとしての歴史

タイ国際航空は、タイのナショナルフラッグキャリアです。タイには多くの航空会社が存在していますが、タイ国際航空がタイ国内のみならず、世界でも有数の大企業となっています。

1959年に「タイ航空」、及びノルウェーとスウェーデン、デンマークが共同運航している「スカンジナビア航空」の合弁会社として設立されました。

初めて国際線に就航したのは、1960年。同年に日本の羽田空港へ就航を果たしています。その後は順調に、オーストラリアやヨーロッパ、北アメリカなどに航路を拡大。1977年にタイ政府が、タイ国際航空の全株式を取得しました。

・特徴はおもてなしとホスピタリティ

タイのおもてなしとホスピタリティを、乗客に提供すること。これがタイ国際航空の理念です。その内容通り、各種の旅行雑誌やビジネス誌などで常に上位をキープし続けています。乗客アンケートでも、最も称賛される航空会社の1つとされているほどです。

【就航路線と航空運賃】

・就航路線

日本からの就航路線は以下の通りです。

札幌-バンコク

羽田-バンコク

成田-バンコク

中部-バンコク

関西-バンコク

福岡-バンコク

日本の主要都市からバンコクへ就航しているので、利用がしやすいですね。

また東南アジアや南アジア地域で豊富な路線網を有しているので、タイ国際航空を利用してバンコク乗り換えで行くことができます。

・航空運賃

エコノミークラスはセーバーとセーバープラス、フレキシー、フルフレックスの各運賃。ビジネスクラスは、ロイヤルシルクとロイヤルシルクフレキシー。ファーストクラスは、ロイヤルファーストとロイヤルファーストフレキシーの運賃が設定されています。

予約変更の可否や最大滞在日数、行先、購入期限などによって運賃が変わります。

【スターアライアンス加盟各社とコードシェア】

タイ国際航空は、世界最大の航空会社連合スターアライアンスに加盟しています。そのため、スターアライアンス加盟の各航空会社とコードシェア(共同運航)を実施。日本のANA(全日本空輸)はスターアライアンスのメンバーなので、ANAともコードシェアを行っています。

またスターアライアンスへ加盟していない航空会社とも、コードシェアを積極的に行っています。アジア地域の航空会社だと、中国東方航空や中国南方航空、マレーシア航空、チャイナエアラインなどです。

【機内仕様と質の高い機内サービス】

・機内仕様

タイ国際航空の機内クラスは

エコノミークラスとプレミアムエコノミークラス、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス相当)、ロイヤルファーストクラス(ファーストクラス相当)の4つに分けられます。

上位機内クラスのほうがサービスのレベルが高く、ラグジャリーなフライトを楽しむことができるのは当然です。しかしタイ国際航空ではエコノミークラスであっても機内食や機内エンターテインメント、そしてキャビンアテンダントの接客レベルが高いので、快適さは保障済みです。

・評判が高いタイ料理の機内食

タイ国際航空の機内食は、美味しいと評判が高いです。日本発着便のエコノミークラスでは和食かタイ料理を選択できることが多く、タイ料理では豚肉や鶏肉をメインにしたものがサーブされます。本場のタイ料理はスパイシーですが、機内で出されるタイ料理はまろやかで日本人にも食べやすいい味付けです。スパイスもしっかり効いているので、食欲を促してくれます。

・ドリンクサービスも充実

ドリンクサービスも充実しています。コーラやオンレンジジュース、アップルジュースなどの他、ビールやワインなどのアルコール類も一通りそろっています。ビールはタイのブランド「シンハー」も搭載されているので、タイに到着する前からタイの気分を味わうことが可能です。シンハーは軽い飲み口で、気が付けば何杯でも飲めてしまうので、ほどほどに(笑)

・豊富な機内エンターテインメント

基本的に全ての日本発着便にて、機内エンターテインメント用の個人モニターが搭載されています。最新映画やドラマ、音楽、ゲームなどを思いおもいに楽しむことが可能です。長時間のフライトでも退屈することなく、快適に過ごすことができますよ。この辺りはフルキャリアなのでもちろんと言ったかんじでしょう!

【預け入れ手荷物など】

・預け入れ手荷物

タイ国際航空の預け入れ手荷物の重量は、国内線や国際線の路線によって異なります。ここでは国際線のアメリカとカナダ路線以外をご紹介します。

エコノミークラスでは合計30キロまで。プレミアムエコノミークラスとロイヤルシルククラスでは、合計40キロまで。ロイヤルファーストクラスでは合計50キロまでの手荷物を、無料で預けることができます。いずれも個数の制限はありせん。

マイレージプログラムの上級会員は、ランクに応じて無料で預け入れ手荷物を追加することができます。

・機内持ち込み手荷物

エコノミークラスとプレミアムエコノミークラス、ロイヤルシルククラス、ロイヤルファーストクラスの全てで合計7キロまでの手荷物を機内に持ち込むことができます。ただし3辺の和の合計が115センチ以内です。

【マイレージプログラムを実施】

タイ国際航空では独自のマイレージプログラム、「ロイヤルオーキッドプラス」を提供しています。マイルの有効期限は3年間です。特典航空券の交換のためにマイルが足りない場合は、マイルを購入することが可能です。しかし有効期限の延長は不可能なので、注意してください。

ANAを含めたスターアライアンス加盟の各航空会社で、相互にマイルの積算ができます。ただしマイル積算率や積算の可否は、購入した航空券の予約クラスによって異なるので、事前にチェックが必要です。

 

最後に

タイ国際航空はホスピタリティあふれるサービスを提供し、快適な空の旅を約束してくれます。次にタイに訪れる際には、タイ国際航空をチョイスしていてはいかがでしょうか?ANA修行しているあなたはANAとの値段を考えて利用するのも面白いですし、単純にタイが好きでよく行かれるのでしたら、こちらのタイ航空でいいと思います。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!