おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

 

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。

 

いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

現在念願の世界一周の最中でございます。現在3ヶ国目に入りました。

リトアニアのカウナスに移動してきました。今回はカウナスからシュウレイ、そして、バスで

ラトビアのリガに向かいます。

 

リトアニア

カウナスーシュウレイ

バスで約3時間の移動です。この日は生憎の雪。と言うよりも吹雪でした。バス停まで到達するまでに

びしょびしょになりました。10/29日で雪です(笑)

調べてみましたが、緯度が北海道より高いので、それは寒いですよね。稚内45.40、リガ56.94です。

凍えますよね(笑)

 

カウナスのバスステーションは9時前なのに人だかりで賑わっていました。

 

ターミナルが新しくて綺麗です。

シュウレイーリガ

シュウレイで観光をする予定でしたが、生憎の雪でおきらめて、ショッピングモールのみの観光で

終わりました。

 

今回の旅行でとても興味深い事あなたにお伝えします。

それは、海外の様にバスターミナルをショッピングモールと併設するのはいかかでしょうか?

そうすれば、バスの利用者がショッピングモールを利用するという、相乗効果があるのではと

思ってしまいました。

 

日本の土地の問題で難しいかもしれませんが、これは面白いと思いました。

 

こちらのバスは現役で普通にお客さんを乗せて走っていました。日本では昭和時代の面影を

残す様なバスですが、リトアニアでは物を大事にする文化もしくは、経済的にまだそれほど豊かでは

ないかの両方の理由からこの様な年季のあるバスを使用しているのだと思います。

こちらは2時間の移動になりました。

私が乗りたかったバスが運転していないと言われて、唯一運行しているバスで、ラトビア/リガに

向かいました。

 

ちなみにこちらのバスで向かいましたよ〜!!一応バスです。バンですが、バスです。

国を跨ぐので、しっかりしたバスかなと思いましたら、何とも言えないバスです(笑)

  車内な満席です。

金額は2時間乗車して、かつ国境を超えて、この金額になりました。

シュウレイからラトビアのリガ空港経由、そして、フェリーターミナルなる経由、最後に

バスステーションの流れとなります。私はフェリーターミナルで降車して、リガのホテルに

向かいました。

一言

カウナスからシュウレイまでトイレ休憩がなかったです。

こちらはあなたの体調と相談しないといけないかもしれません。車内にトイレがついていない

からです。

 

水分補給も程々にしないと厳しいです。私もトイレがないのとどこで休憩できるかわからなかったので、

水分補給は最低限度にしてました。結果良かったと言う事になります。

 

シュウレイーリガ間もトイレ休憩なしでした。

シュウレイからリガ空港経由、2つ目停車場、フェリー乗り場で下車しました。

最後に

10月下旬で雪が降るほどの国です。事前準備がかなり大事かと気付かさせられた国です。

そんな中リトアニア横断からのラトビアに向けて縦断です。

 

バスの移動もかなりイケてます。

これから更に北上して行くとなると更に寒くなるのかという不安にもかられます。

今でこそ、そこそこメジャーになって来たバルト三国ですが、是非あなたの次回の旅行先として

選んで貰いたいです。

 

私も来年は東南アジアに行く回数を減らして、ヨーロッパにも行ける様にしたいと思っています。

それだけ、魅了がある国が多いからです。

私の基盤にしているタイからヨーロッパにチェンジする日も近いのかと思う様になりました。

 

そうそう、なぜシュウレイに向かったのかと言います、この場所に行きたかったからです。

『十字架の丘』世界遺産の登録されている場所です!

次回機会があれば行きたいですが、なかなか行ける場所ではないので、後悔が残ります。

最後にあなたにアルコールにいてシェアします。

私の大好きなモヒートがヨーロッパでは高級なお酒の部類になります。6Eくらい。

ちなみにビールは大体2E前後で飲めます。

また、スーパーでシャンパンを購入しましたが、こちらが、4.4Eでしたよ(笑)

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと

考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

 

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

次回バルト三国の真ん中にあります、ラトビアについてあなたにお届けします。

お楽しみに!