おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

さて、今回はバンコクで起きた珍事件についてあなたにシェアします。今回の学びはかなり深いものです。あなたももしかしたら今後体験する可能性があります。是非他人事とは思わず読み進めて下さいませ。

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ホテル予約サイトについて

ホテル〇.comの悲劇

今回このホテル予約サイトを通して、ホテルを予約しました。Airasiaを利用してプーケットからのバンコク(ドンムアン空港)に向かう中、約40分の遅延で無事到着しました。安定の遅れです(笑)Airasiaを利用する際はご注意です。

しかし今回Airasiaの凄さを感じる事ができましたので、こちらは後日あなたに動画でシェアしたいと思います。さて、ドンムアン空港からホテルに向かうために今回はバスと、電車で最寄り駅まで向かい、その後最寄り駅からタクシーで目的地のホテルまで向かいました。

事前にプーケットでホテルの場所を確認しております。ホテルサイトの地図とGoogle mapで。さて、最寄り駅に着きそこからタクシーで目的地のホテルまで向かいました。今回は流しのタクシーを使っています。

普段はGrab taxiですがタイは流しのタクシーが安いことに気がついたからです。乗車したタクシーですが運転手がタイ語しかできなくて、私の拙いタイ語と英語で目的地に向かってもらう事になりました。その際、スマホのナビを使って案内して欲しいとの事でしたので、私のスマホでナビ利用し、ホテルに向かい出発しました。

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タイや東南アジアの発展途上国にはつきものですが、あちこちで道路工事が行われています。ナビをセットしても、通る事が出来ず遠回りをする事も多々あります。今回もそうでした。

さて、手持ちのスマホの充電が切れそうな中ホテルまでナビをして向かいました。そう、残りは9%しかない状況でなんとか目的地に着くとそこは・・

住宅街の一角でした。

 

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ちょっと前から何か怪しい雰囲気を醸し出していたので、運転手も”んっ”といった表情をしていましたが進んで欲しいという私の要望に答えてくれてナビが指す目的地へ。

辺りを見渡しどこかにホテルらしき物はあるかと2人で確認しましたが、見当たらず、諦めて、少し大きな駅でかつ私が以前宿泊した駅On Nut駅まで向かって貰うようにしました。

その車内で、HPの記載の連絡先に電話をしてみると、日本人ではない外国人が対応してくれました。

海外から電話をかけているので、通話状況は決してよくありません。何度もお互いに聞き返しての攻防です。

終始、日本人ではない為微妙なニュアンスが理解できていないと判断し、日本人に変わって欲しい旨を告げると、この時間帯は日本人はいないとのこと。(現在22時手前でした)

その後、サポートセンターからホテルに確認を取るとと事で一旦電話は終了し、折返して貰うまで、私自身も懸命にホテルの場所を確認していました。トラブルは頻繁にありますが、この様なトラブルは初めてでしたので。30分後くらいでしょうか?ようやく連絡を頂いた結果が・・、

ホテルに連絡がつかなかったとの事。ホテルの地図を特例で送るからもう一度向かって欲しいと言われました。もう、この人と話しても仕方がないと半ば諦めていました。送られてきた地図を確認すると、案の定先程は私が行ったホテルの場所です。

一言

今回の学びは、似たよな名前のホテルは気をつけないといけないという事です。海外には同じ様な名前のホテルが沢山ありますのでご注意を。

メトロホテル

COMO metropolitan

メトロで引っかかってしまいます。

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こちらが正しい宿泊先になります。また、いかに日本人が言い訳をせずに、真摯に仕事をされているのかが改めて理解できました。今回とても感じたのは間違っていない事は世の中のクレーマーにNOと言ってもいいのかなと思いました。

あなたは、お客さんの奴隷ではありません。

あなたの貴重な時間を会社に売っています。そこで、最高のパフォーマンスをして、それに対してクレームを言う人はお門違いです。今後私もその部分は意識して生活していこうと決めた深夜0時過ぎです(笑)

後ほど、わかりましたが、対応してくれた方はやはり外人、中国人です。

この方は本当に言い訳してあくまでも問題があるとしたらホテル側だ。会社に責任はないなど言ってました。ホテルについてからメールを送信させて頂き、その後の返信にも言い訳だらけです。

 

以下返信文一部抜粋になります。

『お電話いただいた際に、大変お待たせしたにも関わらず、マップの件の解決に

あまりお役にたてなくて、 大変申し訳ございませんでした。一回目こちらから

〇〇様に折り返し電話する前に、大変お待たせした理由について、 もしお電話中に

説明すると、更にお時間がかかってしまうと考え、お伝えしませんでしたが、

よろしければ、 以下をご参照くださいませ。

ホテルにお電話させていただいた際は、当ホテルが弊社に登録いただいた

お電話番号に連絡させていただきましたが、 チェンマイにいる

ホテルスタッフに繋がっていました。

 

チェンマイにいるホテルスタッフが当ホテルのオーナーの お電話番号を

こちらに伝え、その番号に連絡してほしいと言われました。二回ほどオーナーの

電話番号にかけても 繋がりませんでした。

 

その後、再度弊社に登録いただいた当ホテルのお電話番号に連絡させていただきましたが、 チェンマイにいるホテルスタッフからもバンコクにある当ホテルのスタッフに

連絡を取れませんでした。

 

こちらからかけた お電話はチェンマイにいるホテルスタッフより、バンコクにある

当ホテルに何回か転送されましたが、一回も繋がり ませんでした。そのため、

折り返し電話ができるまで、時間がかかってしまいまた。チェンマイにいる

ホテルスタッフに 〇〇様のお電話を伝えさせていただき、〇〇様に連絡するよう、

お願いさせていただきましたが、ホテルスタッフから 〇〇様への電話は

繋がらなかったようでございました。』

 

私にはホテル側から連絡はきていません。

連絡先を担当の中国人から聞かれた際に

050の番号をお伝えし理解して頂ただいて

いるはずなのに・・。。

『数多い旅行会社のなか、弊社を選んでいただいたにも関わらず、

不愉快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ござい ませんでした。今回の

件について、ホテルに確認させていただいた後、もし弊社のウェブサイトに

記載されている情報 に間違いがあった場合、正しい情報に修正するよう、弊社の

関連部署に報告させていただきます。

 

弊社では、 Hotel〇.com™ Rewards Silver 会員の皆様からの率直なご意見、ご要望を

真摯に受け止め、今後のサービス向上 と改善に取り組んで参ります。

 

お客様により良いサービスを提供するため、当社オフィスは年中無休で

営業しております ので、今後共Hotel〇.comをご利用いただければ

幸いでございます。 』

との事です。

名前のみ変えております。正直今回の一件で信用なくしたので使いたくありませんがこの先も数泊予約支払い済みです。その後一旦冷静に考えたいと思います。

いつも間にか、この旅行会社のRewards Silver 会員になっていたみたいです。

最後に

いかがでしたか?日本の会社で責任逃れをするなんてなかなかやります(笑)今回に関しては明らかに被害者ですが、私も旅行慣れしていて、大手サイトならと信用した感があります。あまり頼りすぎもよくありませんが、頼らないといけない部分はあると思います。

知人に昨夜の出来事を話したら色々な表現を頂きました。よく無事でホテルにたどり着けたのかが、今までの経験からの賜物だと思います。だったら先にダブルチェックしろという話ですが・・(苦笑)

 

最後に昨日この中国人スタッフに言われた一言がとても印象的でした。0時に迫る中ホテルに辿り着けずにあたふたしていました。というより、別のホテルの手配について考えていました。 

さて、中国人から一言が・・、1〜2時間以内に連絡するとの事でした。

もしホテルがなかったら、対応するとの事です。少しイラっとしてしまい、あなたの優先順位はどうなっているのか?と言ってしまいました。ここまでのやり取りで、途切れ途切れの会話かつ、こちらのニュアンスがうまく伝わっていない、更にこの中国人からしたら、別に大した問題でなく他のお客さんから問い合わせがあったらそちらを優先するとのこと・・。

 

幸い最悪の結果になることはなく、私自身で宿泊する予定でした、ホテルにたどり着くことができました。

 

ホテル到着後先ほど返信内容を掲載させて頂いた内容に関するメールを一通送信しました。

 

さて、最後になぜ、こちらのホテルに連絡がつかなかったのか謎が解けました。それは、私が疲労困憊の状態でホテルに着くとなんとエントランスに鍵がかかっていました(笑)

レセプションスタッフが隣のレストランにコーヒーを注文しに行きそこで長時間話していたからです。

そりゃ〜、電話通じないわ。もう笑うしかないです。深夜の時間帯なのでスタッフは一人で対応。日本でもどこかの牛丼屋が深夜時間帯の働き方について問題になっていましたね。

発展途上国ならではのあるあるを思い知った旅行でした。

今回は海外トラブルはあなたのすぐ側に息を潜めているということです(笑)

あ、どうしてホテルにたどり着けたかと言いますと、ローマ字検索で調べたら、ヒットしました。単純な事ですが、結構見落としがちです。初めて訪れる国だったらどんな結末になっていたのか考えながらも、旅行はやめられないと思いました。

今回の経験で旅行経験値が1ポイント上がったと思っております。

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*宿泊したホテルの近くにタイの国鉄の駅がありましたので1枚パシャリと。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!