おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

お久しぶりです、最近本の出版の方に手一杯で、投稿が久しぶりになりました(苦笑)

今回は今年3回目のフィリピン、セブについてあなたにシェアします。

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日本の常識は非常識

列にお行儀良く待つなんて日本くらい?!

これ、本当に海外に出ると感じます。私がメインにアクセスしている国が東南アジアなので他国とは少しギャップがあるかも知れませんが・・。あなたがもしまだ、東南アジアに行かれた事がないのでしたら、覚えておいてください。

例えば、セブンイレブンで水を購入しようと会計を待つ列に並ぶとします。日本では私の後ろにどんどん会計を待つ人が並んでいきますが・・。私と並行して、並ぶというより、横入りですかね?結構あります。

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あくまでも国によってですが、セブは多かったです。シンガポールではその様な事はなかったです。あくまでもお国柄なので、そんなものかと思っていてください。体感ですが、本当にシンガポール人と日本人がとても近い印象を受けました。

社会的距離が近い

これ私が海外で一番嫌いな事です。先程の列に関して少し深掘りしますが、本当に相手と肌が触れ合う距離になります。日本人はパーソナルスペースを維持してます。

運転が荒い

・・(笑)

正直かなり荒いです。何日か滞在していますと、結構疲れます。例えば、むやみやたらにクラクションを

鳴らしまくりです(笑)

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彼らは生きるために客を取るをの部分と、誰かがクラクションを鳴らすを追随して、鳴らす癖があると思います。とても面白い国民性です。あなたは日本で頻繁にクラクションを鳴らしますか?

多分鳴らさないですよね?急な飛び出しや、無理な車線変更の時ぐらいしか鳴らしていなかったと思い返しました。

 一言

滞在中に発砲事件が起きました。安全と言われているセブシティーのアヤラモール付近のカフェの目の前で事件は起きました。私は当初何が起きたかわかりませんでした。しかし、店内にいたフィリピン人が凄い勢いで慌てだしたのです。私は日本でも車でビニールを踏んだ時の音だと思っていました。

パァーン。と一発・・。その後、さらにパァーン、そして最後にもう一発と・・。全く、何の事かわからず、本の出版に向けて原稿を書いていましたよ(笑)しかし、慌てるフィリピン人、すぐに外に出て録画を始めだすスタッフと・・。多種多様でしたね。

ここで、とても興味深い気づきをあなたにシェアします。それは、私達がアクセスしているのは海外です。もう一度言います。あなたがアクセスしているのは海外です。日本人はとても安全な国で生活しているからです。後々、フィリピン人に話を聞くと、日常茶飯事でこの様な事が起きているとの事です。

安全と言われている国でも日本ではないのです。

さらに、もう一つ・・。危険な話ですが、あなたに私の様な体験をしてもらいたくないのでシェアします。それは、マニラで起きました。

マニラのマカティーにあるブルゴスと言う、ちょっとあなたが好きなエリアがあります。たまたま、その近くホテルに宿泊していました。乗り換えの為に最近愛用している、レッド・プラネットホテルを取りました。そこで、事件は起きました・・。

それは知人と深夜まで飲み明かして、歩いてホテルに帰宅中に、レディーボーイに声を掛けられました。

もちろん、ガン無視でスタスタと歩いていましたが、何とも暗いエリアです。ホテルまでの距離約30メートル。だったら、通るしかない。

レディーボーイ2人に両サイドをに来られて、色々言われてる中、何と私の財布をすっていたのです。

恐ろしいテクニックです。正直あれは気づかないと思います。飲んだ帰りに意識が普段より、落ちている時に対応しないといけません。

ただ、私は助かりました・・。

それは、たまたま、財布が地面に落ちたからです。

彼らはセミプロだったのでしょう。すぐさま、すった相手を睨みつけて、財布を広いホテルに帰宅しました。あなたも遊んだ後はくれぐれもお気をつけてくださいませ。後日談として、フィリピン人の友達に聞いたらやはりブルゴス通りでは、気をつけないといけないと言われました。お互いに気をつけましょうね(笑)

さて、9/2日初の著書が出て、あなたのお陰で、無事1位を取得する事になりました。

ちなみに2冠ですよ(笑)

今後もブログをメインに定期的に著書も出版していきますので、応援よろしくお願いします。

最後に

これだけ、日本と違うことが多々あります。日本時は人に迷惑をかけてはいけないという道徳心がありますが、東南アジア諸国ではまだ、あまり浸透していないイメージです。悪い言い方をしたら、自己中です。ただ、自己中の中でも学びがあります。それは生きる執着心が高いということです。

日本人が少し欠け気味な部分ではないでしょうか?とても勉強になります。

私の英語の先生も常日頃からネゴシエーションをしながら生きていると言っていました。

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本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!