こんにちは。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

来月JAL派のあなたに向けた本を出版予定です。今原稿を執筆中であります。是非新刊を読んで頂き、JALさんをうまく活用してくださいませ。

 

さて、今回は鹿児島県の離島である奄美大島は「東洋のガラパゴス」といわれるほど自然豊かな島です。
海外まで行かなくてもここまで大自然が見れるこの島は国内でも貴重で一度行ったらリピーターになる人が多く、ここ数年で観光客が増え続けています。

そんな奄美大島へはどうやって行くことができるのか、アクセス方法についてご紹介させていただきます。


【アクセス手段】

主に飛行機とフェリーがあります。飛行機は出発地・出発日によってかなり価格に差があります。一方フェリーは時期で料金は変動しません。

1.飛行機

成田発:バニラエア
羽田発:JAL/SKYMARK(鹿児島乗り継ぎ)
中部発:SKYMARK(鹿児島乗り継ぎ)
関空発:バニラエア
伊丹発:JAL
神戸発:SKYMARK(鹿児島乗り継ぎ)
福岡発:日本エアコミューター
鹿児島発:日本エアコミューター/SKYMARK
那覇発:琉球エアコミューター


2.フェリー

鹿児島発
那覇発

【オススメの航空会社バニラエア】

奄美大島の近年の観光客増加はこのバニラエアの就航が大きく影響しています。

千葉や大阪近辺から出発する場合はバニラエアを強くオススメします。早く・安く行くにはバニラエアが間違いありません。成田や関空から直行便が出ていて、成田からは3時間・関空からは2時間で到着します。

また、成田からの料金も平日出発のセール価格で片道3000円弱から販売していることもあるので運が良ければ往復6000円未満で航空券を買えることもあります。


また、LCCで座席指定をしていない場合、席を離れることがあるので同行者と席を絶対離れたくない場合は座席指定片道500円で予約しておきましょう。スーツケースを預ける場合はセール運賃の場合は片道別途2000円の追加料金がかかります。

バニラエアのCAさんは一般的な機内アナウンスをする人がほとんどですがたまに個性豊かで、面白いCAさんに当たることもあります。

まるでバスガイド並みの面白いアナウンスをしてくれてその時は前方席にいる叔母さま方が大盛り上がりになったこともあります。

 

こちらに遭遇したらラッキーですね!!

【JALで行くメリット】

上記ではバニラエアをおススメしましたがJALで行くメリットもあります。ハイシーズンの場合、バニラエアとJALの料金差があまりなくなってくるのでJALのサービスも考慮すると良いです。

例えば、JALには機内の無料wifiがあることです。機内でSNSを更新したりメールを送ることも可能です。飛行中にフライトマップを見れるのでバニラエアとは違って今どこらへんを飛んでいるのか確認ができます。

以前、台風が来ている時にバニラエアに乗った際には「到着地の天候によっては別の到着地に降ります」と言われ、一体どこへ向かって飛行機が飛んでいるのかわからないまま乗っていたので不安に駆られました。現在地がわかるJALではその不安は不要です。

また、機内プログラムは70チャンネルあるので最新映画を見ることもできます。そして、東京や横浜方面から奄美大島へ向かう人にとっては、JALは羽田発着なので行きやすくバニラエアが利用している成田の第3ターミナルのように駅から離れていないのでアクセスも楽です。

【バニラエアとピーチの統合】

先日、バニラエアとPeachが統合するニュースが発表されました。これによって2019年6月からバニラエアは順次ピーチ便に移管するそうです。

バニラ便の最終的な運航は2019年10月26日とのことですが、気になるのは奄美大島便が続行されるのかどうかということです。

公式HPによれば
東京(成田)−奄美 1往復 8月31日終了→Peachとして就航予定 10月1日から
大阪(関西)−奄美 1往復 5月6日終了→ウィンターダイヤ期間の2019年10月27日から2020年3月28日Peachとして就航予定


Peachへの移管期間の間に少し間が空いてしまいますが、完全に終了というわけではないようなので良かったです。移管後の販売価格は今のところ発表されていませんのでどうなるかわかりませんが今後も格安料金で奄美大島まで行けることを願います!

Peachではスペースシートオプションというサービスがあります。自分が予約した座席の隣が空いていれば追加料金を支払って隣の席も確保できるというサービスです。バニラエアにはなかったサービスなので、このサービスを利用すればますます快適な旅ができますね!


【バニラエア・ピーチの機内食】

バニラエアの機内食はお弁当やサンドウィッチなどが650〜750円位、ドトール ドリップコーヒー ¥300/アサヒ スーパードライ(350ml) ¥400/お〜いお茶 緑茶 (280ml) ¥200など機内販売にしてはリーズナブルで気軽に購入できる価格設定になっています。

一方Peachは、「千房」のねぎ焼きチーズ¥700/博多明太子たこ焼き¥600/和歌山ピーチシャーベット¥300など関西方面に強い航空会社ならではのメニューが揃っています。

 

どちらの航空会社を利用しても機内食が楽しめそうですね(笑)

【フェリー】


九州・沖縄からの出発だとフェリーが鹿児島発・那覇発の便が毎日1便あります。所要時間は鹿児島からは約11時間、那覇から約13時間でマルエーフェリーA’Lineとマリックスラインが交代で運航しています。

料金は
鹿児島発
特等 23,050円/1等 18,520円/2等  9,470円
那覇発
特等 24,090円/1等 19,300円/2等  9,730円


フェリーは時間がかなりかかってしまいますが、料金に変動がないので飛行機のハイシーズンの時や時間に余裕があって船旅を楽しみたい方には良いです。

マルエーフェリーの「フェリー波之上」は車、バイク、自転車も積むことができるのでお気に入りの乗り物を奄美まで持って行けます。また、鹿児島発の場合だと絵葉書のような桜島の景色を船から見れます。

お部屋のタイプも料金によって様々で、2〜5名定員の1等、カプセルホテルタイプの2等寝台A、2段ベッドがある2等寝台B、雑魚寝の2等和室などがあります。シャワー室、レストランも勿論あり長旅にも困りません。


最後に

奄美大島へのアクセス方法は以上のとおりいくつもありますが移動時間や料金も異なります。
それぞれメリット・デメリットがありますが、どれも到着までの楽しみ方があるので
お好みのアクセス方法を選んでみてください!

 

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!