おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回はセブの現状がヤバいです。ヤバいという言葉を使いたくありませんが、進化が止まらないです。そのセブについてまとめてみました。

セブは日本から近い南の島でかつ語学留学で訪れる人があとを経ちません。ええ、そんな私も5年前に語学留学でセブに訪れてから何度も訪れている都市になります。

フィリピン・セブの今がやばい・・・。

私がセブに初めて訪れたのが2014年の2月でした。今から早5年前になります。

この5年間に何度もセブに訪れていますが、発展が大きく変わりましたので、シェアをさせて頂きます。

なんと、昨年あたりあたりからモールに向かうバスが出来てたりして、ありがたいなと思っていました。2019年初めて来まして更にビックリしたのが、何と路線バスが整備されたからです。

とは言ってもまだ試験的な感じでしようか?今後もっと増えていくと思いますので、これから先セブに来る予定があるあなたはチェックしておいてください。

セブの移動手段

徒歩

ジプニー

Taxi

Grab

Beep

こちらを少しみていきましょう。

セブは東南アジアにあり、年がら年中暑いです。日中はそうです。歩けません。

基本余程近い距離以外は徒歩移動はないと思ってください。また、夜は気温が下がり歩けますが場所により徒歩移動は可能ですが、治安の面を考えるとあまりおすすめはしません。

特に女性は控えた方がいいでしょう。

また、4月5月は一番暑い時期ですのであなたがこの時期に行かれる際には暑さ対策が必要です。ベストはGrabが安心して利用が可能です。

こちらはタイで撮影しましたが、Cebuでも利用ができますので、試して下さいませ。

THE BEEPS誕生

さて、そんな暑いセブの移動ですが、先月youtubeであげましたGrabを利用するのがベストでしょう。しかし、私は何度も訪れていて、現地の人と同じ生活を体験したいと思いジプニーで移動しています。

知り合いに言いますと、絶対危ないからやめた方がいいと言われますが、体験できることはしたい性分で、体験して、今では移動の足はジプニーがメインです(笑)

そんな中私の心を震わせるTHE BEEPS誕生していました。

聞きなれない言葉だと思いますが、こちらはBus-Jeepneyを足した造語です。誕生に至った経緯はセブもマニラに負けず劣らずの渋滞が酷くて有名です。動画の最後に搭乗します。

ラッシュアワーは本当に車が動きません・・・。そこで公共交通機関として、THE BEEPSが誕生したと言う訳です。2018年末に誕生しました。

これにより少しは渋滞緩和が望めると期待されていますが。更に驚きななのは、24時間市内を運行しています。

見た目に関しては小型のバスです。フィリピンと言えばジプニーを思い浮かべる人もいると思いますが、あちらは正直綺麗とは言えません。

しかし、チープで少しの移動をする際などは体験してみるのもいいかと思います。

しかし、夜の利用や女性だけでの利用は避けた方がいいでしょう。日中にモールに行くぐらいなら問題ありませんが、この辺りは自己責任でお願いします。

さて、新しく出来たTHE BEEPSですが、小型バスなので、もちろんクーラー完備ならびに車内は清掃が行き届いており清潔ですね。

また車内はWi-FIが利用できるので、便利ですよね。最大32名の乗車が可能です。また、細かいところですと、GPS搭載・TV、CCTVカメラ、ドライブレコーダー搭載をしています。

私の予想ですが、この先ジプニーが縮小して行くと思います。現地のフィリピン人も綺麗なTHE BEEPSに乗るなと思います。

私自身体験して来ましたが、間違いなくTHE BEEPSに乗りたいと思ってしまうくらい快適です。

肝心の金額をここでお伝えします。

ジプニー7ペソ

THE BEEPS8ペソ

THE BEEPSですが最初の5キロが8ペソです。大概の移動でしたら8ペソで移動が可能だと思います。その後1キロごとに1,2ペソが追加でかかります。

支払い方法

現時点では現金のみです。東南アジアあるあるですが、Cafeなどでクレジットカード決済出来るお店でも、機会が壊れていて利用できない、ごめんねが多いです。セブは特に多いですね(笑)

最後に

日本と違い東南アジアは常に発展しています。活量が違うなと毎回思いますね。衰退している日本と発程している国を両方見る事ができたら一番なのかと勝手に思っています。

私はあまり昭和を知りませんが、戦後の日本の発展時は今のセブや発展途上国と言われている国と同じ勢いがあったからこそ、世界第二まで登りつめる事ができたのではないでしょうか?

もちろん日本はこの先衰退していきますが、どんなに下がっても20位くらいに留まるのではと思います。世界的にみたらこのランキングでも凄いのですが、今が凄過ぎなので、日本人的には納得がいかないかもしれませんね。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

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