おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回は去年世界一周した際に私が大きくミスをしたカナダ入国時に起きた内容をあなたにシェアします。

この記事を読むメリットはあなたが次回カナダに入国する際にミスをする可能性が減ります。安心してカナダの観光が楽しめます。是非最後まで読んで実践してくださいませ。

カナダに行きたいな~と思ったら、旅行でも、ビジネスでも忘れてはいけない申請書があります。それが「eTA」です。

「eTA」とは、電子渡航認証のことを現わします。申請書は英語とフランス語のみでそれ以外の日本語で作れるところは、代理店のサービスです。自分でネットから手配も出来て、自分で申請した時の方が費用を抑えられます。

eta カナダ 日本語で完全案内!確認と有効期限など個人申請方法!

対象者は?

米国以外の国籍で、カナダ入国にビザが必要ない国籍の人は、渡航前にeTAの取得が必要です

・ビザなしでカナダに入国、再入国、乗り継ぎする人

・飛行機でカナダに入国する人

*下記の場合はeTAは不要です*

・カナダの永住権(PR カード)を保有している人

・カナダに陸路または海路で入国する人

・アメリカの市民権を所有している人

・2015年8月1日以降に許可されたビザ(ワーキングホリデービザ・学生ビザなど)を保持している人

必要な書類等は?

・有効なパスポート

・有効なEMAILアドレス

・質問に答えていく準備

・申請金 (カナダ7ドル=各種カードでお支払いです)

 似たようなアメリカのESTAだとアメリカ14ドルなので、それに比べて安価なことが分かります

申請から承認までは?

・数分~数日ほどです。殆どの場合申請後に支払いが完了したら、すぐに承認されますが、場合によって追加必要書類の提示を要求されることもあります。

その場合はその指示に従ってください。そのためカナダ政府もおススメの申請時期としては飛行機のチケットを買う前に済ませておくことを推奨しています。

また1文字でも間違えてしまった場合は訂正が出来ないので、新たに最初から申請し直す必要があるため、間違えてしまったとしても、申請し直せる期間も含めて、期間は多めに見ておいた方が無難です。

間違えたeTAで渡航した場合、せっかく申請をしていても入国を拒否されてしまいます。

申請方法は?

1回に付き1人分のeTA申請と支払いが可能です。基本は自分で登録するのがベストですが、他の人の分を登録することも出来ます。それでは、早速こちらから公式ウェブサイトへアクセス!

公式サイトはこちら

ウェブサイトを開いたら、少しページをスクロールして真ん中くらいまで持ってきます。

そこの見出しの「Services and information」の欄にある「Apply online for an eTA」をクリックします。

それを押して次のページへ進んだら、また下の方へスクロールします。

言語に不安がある方は「Help with the form or other eTA questions」で日本語のマニュアルPDFをここで開いておくと精神的にとても安心できます。申請画面へ進む前に注意事項を読みましょう。

大事なポイントはフォームの入力には制限時間があることと、あとからレシートの印刷は出来ないので、その場ですぐに印刷できる環境を整えてから作業を進めてください。

もちろんフォームの入力時間に関しては「Session timeout warningという画面が表示されたら「Continue session」というボタンを押せば時間の延長が出来るので、丁寧に進めたい時や、早く入力するスピードに自信がな無い方でも安心です。

長時間パソコンから離れてしまっても内容は保存されず、最初からやり直しになってしまうので、作業開始と決めたら、出来る限り集中して入力していくことをオススメします。フォームの赤字[required]は必ず全て埋めてください

それでは早速、ここから申請を開始します。まずは、パスポートがフランスで発給されたか聞かれますが、日本であれば「No」を選択の上で「Continue」を押します。

ここで次のページに移る前に、パスポートを手元に用意してください。

顔写真があるページを開き、右上の旅券番号(アルファベットと番号が混ざったもの)と、コードがある場所を事前に確認します。

日本であればコードは「JPN」です。真ん中より上に記載されているのと、ページの左下の>>>のマークのところにある頭文字3桁のアルファベットが共通でコードです。

注意したいのはコードを選択する時に似ている国があるので、よく注意しながら入力を進めてください。またこのページでもヘルプガイドが出てくるので、心配な方や、先ほど開き忘れてしまった方はここで日本語のPDFを開いておいて英語のページとWチェックするのも良いです。

続いてページ下部「Continue to the eTA application form」へ。質問が始まります。

>申請は未成年者の代わりに行うものか。

「No」 そうでない場合はいいえ。 該当する場合は「Yes」を選択。

>カナダに来る時に使う旅券の種類

「Passport – ordinary/regular」通常のパスポートならばこちらを選択。外交官や緊急ビザなどの特別でない限りこちらの通常のものを選択してください。「?」へカーソルを合わせると、パスポートの種類に関する説明があります。

>コードを選択

「JPN」日本ならばこのコードです。

>国籍を選択

自分のパスポートに記載されている国籍を入力。こちらもJから始まる国が他にもあるので注意してください。

>旅券番号

>再度旅券番号をコピーせずに入力します。

>苗字

>名前

>生年月日

>性別

>出生国

>出生地

>パスポート発行日

>パスポート有効期限

>日本以外に市民権がある国があれば加えて登録します。日本だけの場合はこの欄は無視でOKです。

>以前に、eTAの申請をしたことがあるかどうか

>英語かフランス語のどちらがが好ましいか

>連絡先のEMAILアドレス

>もう一度連絡先EMAILアドレス(コピーはできませんので再度入力してください。)

続いて、住所を入力します。

>アパート番号/~号/~棟などがあれば入力 (例:No.101 OASIS ←オアシス101号室の意味です)

>通りの番号 (例:1-2-3 KANDA ←数字を先に書きます)

>通りの名前 他に必要であれば追記します

>街の名前 (例:CHIYODA, TOKYO)

>JAPAN

最後に、eTA申請にあたり注意事項を読んだら、チェックボックスの「I Agree」をチェック。ここでは入国管理の個人情報やプライバシーのことが書かれています。

そして、パスポートのページと同じ名前を署名として、入力します。

次のページで、内容を確認してお支払いを完了したら申請終了です。支払いが終わると、先ほど登録したアドレスに、受付の確認と次の申請へのメールがやってきます。

念のためメールが届いた後は、このページで確認を行います。

申請をした後なので、上から1行目のステータスを確認を▼から選択。

>パスポート番号

>国名

>パスポートの発行日

>パスポート有効期限を入力したら確認が可能です。

eTAの有効期限は?

eTAの有効期限は通常5年です。但し登録したパスポートの有効期限が5年未満の場合はそのパスポート有効期限(カナダ時間換算)までの有効期限です。

と言うのもパスポートが有効期限切れになるとそのパスポート番号自体が失効となるのでeTAも同時に失効ということです。

その他、結婚で名前が変わるなど、パスポート情報が変更となった時もeTAは使えなくなるので新しい情報でeTA申請が必要です。1回の申請でこれだけ長く使えるのは有難いです。

アメリカならば2年で更新なので、カナダはそれだけ負担が少ないと言えます。この機会に是非eTAの申請を自分でやってみてください。

おまけ:免除されるラッキーな人って?

・2重国籍を含むカナダの市民は、有効なカナダのパスポート

・アメリカ/カナダ人は、有効なカナダやアメリカのパスポート

・カナダの永住者は、有効な永住者カード又は永住渡航文書

・米国市民は、有効なアメリカパスポートなどの適切な本人確認書類

最後に

eta カナダ 日本語で完全案内!確認と有効期限など個人申請方法!は如何でしたか。余裕を持ってカナダ渡航を、実りある楽しい時間にしてください。私自身なぜこの記事を書こうかお話しします。

それは、申請を忘れてロサンジェルス空港に行ってしまい、離陸の3時間前に申請をしました。血の気が引いたのを覚えています。私を例にしますと、大体30分くらいでメールがきて無事搭乗が可能でした。

この辺が私の人間的な甘さでありました。反省点も含めまして、今回あなたに失敗をして欲しくなく、書いた次第です(笑)

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

次回はバンクーバーついてにあなたにシェアします。お楽しみに!!