おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

今回は私の大好きな香港から中国の深センへのアクセスについてをあなたにシェアします。観光にビジネスに知っておいて損はない香港からシンセンまでのアクセスです。私自身5月に初の深センデビューをします。シリコンバレーと同等の都市して注目されている深センですが、多くの謎を残していますね。

香港から深センまでの移動方法。電車でのアクセスは?

空港から深センまでの飛行機電車リムジンバスの方法は既に他の人がウェブに挙げていたので、1番便利である香港の「中心地」からシンセン国境までのルートを紹介致します

まずは、旅行の前に知っておくべき、香港と中国のシンセンの関係についてですが中国側が香港を国として認めていない状況が続いています。そのため別の国として国境間を移動する際には入出国手続きが必要です。言語は、中国本土は中国語、香港は広東語と英語です。

少し香港と中国の事が分かったところで早速、香港からシンセンまでの移動をするための行き先を公式サイトでチェックしていきます。公式サイト

行き方

今回のスタートは香港の人気エリアである、九龍エリアの近く尖沙咀駅(Tsim Sha Tsui)から出かけることにします。まずは、見やすくて分かりやすい画面にするために、上の赤印をクリック。すると路線図が出てきます。

このような画面になったら、現在地の最寄にマウスをかざしてクリックをすると沢山候補が出てきますが今セットしたいのは、路線検索なので「Set From」起点または「Set To」終点を押下します。

行き先である「尖沙咀駅(Tsim Sha Tsui)と香港の国境近くの「落馬洲駅(Lok Ma Chau)」または「羅湖(Lo Wu)駅」を選びます。どちらでも国境は超えられます。

選んだ後に「Search」を押します。すると、所要時間や値段、更には乗り換えするべき路線が表示されます。

まずはTsim Sha TsuiからTsuen Wan Line (赤い路線)で

Jordan

Yau Ma Teiを進み

次にMong Kokで乗り換えKwun Tong Line (緑の路線)に乗り返します。

ここで便利なのはこれ。

その次はPrince Edward

Shek Kip Meiと更に進みます。この矢印の先の「Station Facilities」をクリックすると駅の中の様子が分かります。

とても親切なウェブサイトで、分からない駅で迷ってしまうことを少なくできます。印刷も出来るので、不安ならば印刷して携帯しておくのも良しです。

香港のMRTの乗り換えは色さえ間違わなければ簡単なので、楽しみながら移動をしてみてください。日本みたいに~線~番というように覚える必要は必ずしも無く、各駅の構内にも乗り換えの表示がしっかり出ているのも嬉しいポイントです。

その後は、Kowloon Tong駅からEast Rail Line (青い路線)で

Tai Wai

Sha Tin

Fo Tan

University

Tai Po Market

Tai Wo

Fanling

Sheung Shui

まで行きます。

この駅では一旦電車が止まり、最終目的地であるLok Ma Chauであるのか、Lo Wu行くかのどちらに列車が進むかのアナウンスが流れます。

どちらを選んでもシンセンには辿り着きますが、目的に合わせて駅も選びたいものです。目的地と違う電車に乗っていた場合は、一旦電車から降りて後続の列車をホームで待っていて大丈夫です。

ここまでが香港から香港の堺まで行くルートで、所要時間は約1時間半です。

価格は

大人で香港ドル41.6 (日本円=581.91/1ドル14.19の時):「Octopus Card(八達通)」の場合

43.5(日本円=617.39/1ドル14.19の時):切符の場合

*ちなみにMTRにはFIRST CLASSの座席もあります。

気になる場合は詳しくはウェブサイトをチェックしてください。

チケットを購入!

行き方をイメージ出来たら、実際にチケットを購入しましょう。先ほど価格の紹介時に出てきた「Octopus Card(八達通)」。

列車の乗車には切符か交通系のICカードでのお支払いが必要ですが、お勧めなのがICカードを手に入れて、そこに事前にチャージして使う方法です。

駅に行くと、券売機があるので香港版のICカード「Octopus Card(八達通)」が購入出来ます。これが1つあれば、切符を買う手間が省けるだけでなく例えば行き先を間違えてしまった時でも、かざすだけで運賃が支払われる便利なカードです。オクトパスカードを使えば、切符購入時より安くなる区間もあります。

ちなみに私自身も香港に行った際に手に入れました。頻繁に訪れるなら手に入れたいアイテムです。また、こちらは香港の至る所で使えますので、利用価値は高いです。

気になる実際の国境越え!入国チェックはあるの?

ここからはいよいよ、迫ってきました中国への国境超えです!パスポートの準備は良いですか?

「羅湖(Lo Wu)」駅まで来たら、ここからは駅の中を歩きます。この駅はもう1つある「落馬洲(Lok Ma Chau)」駅に比べて多くの人が移動する時に利用します。

流れとしては、駅に着いた後に空港のように、出国審査を通過する際にパスポートにハンコを押してもらいます。その後は景色の見える透明張りの窓ガラス付きの橋の上を歩くことで、初めて国を跨ぐことが出来ます。

ここシンセンには便利な動く歩道もあるので、長い距離を歩くのが苦手な人でも、荷物を沢山持っていても、その歩道に乗せて移動できる区間があるので楽々です。

注意点として駅の外は香港辺境禁区で住民以外は勝手に外に出ることは許されていないため、興味本位で外に行ってしまうことのないよう注意してください。

さて、動く歩道を進んだ先に、中国側が見えてきます。ちょうど動く歩道の2個目が終わるくらいからが、橋の上での中国側です。続いて入国審査が必要になります。到着時のカードを受け取って列に並んでください。

中国の入国カードの書き方

こちらの黄色い紙を入国の列に並ぶ前に書き上げてください。通常は1枚で切り離せる紙になっていて左側が到着時の「ARRIVAL CARD」、右側が出国時の「DEPARTURE CARD」です。今必要なのは「ARRIVAL」です。

上から、

①名前 (苗字)

②名前 (名前)

③国籍

④旅券番号(パスポートナンバー)

⑤シンセンまたは中国国内での滞在先 (ホテル名など)

⑥性別に×印

⑦生年月日 (0000年00月00日)

⑧観光の目的に×印

⑨ビザ番号(15日以上の場合:持っている場合)

⑩ビザの発行地(15日以上の場合:持っている場合)

⑪電車の番号 (電車の名前:MRTと出発地駅名~目的地の駅名・路線名)

⑫自筆の署名

を、漏れなく記入します。

※最新の渡航情報並びに、ビザの有無は外務省のページでその都度必ずチェックしてください。

記入が終わったら、指紋認証、顔写真撮影、更に入国スタンプを受け取ります。日本人パスポートの為か、入国審査官に何か聞かれることは少なめです。

この辺りは、飛行機で他国に訪れる際に記入するので、問題なく書けそうですね(笑) 

無事に入国出来たら・・・

Lok Ma Chauの場合

先ほどの香港国境検問所の標識に従って進み中国税関を通って中国本土に入った後は、この福田港に着きます。同じ建物内に地下鉄の福田口庵(Futian Koan)駅と呼ばれる地下鉄があります。

エスカレータの移動で橋を進みます。距離は長いですが、施設の清掃感と外の景色が綺麗で楽しめるのはこちらです。自然や景色が好きならば、駅周辺の湿地帯がお勧め。鳥などの生物にも会えるかもしれません。

Lok Wuの場合

直線状で繋がっているような感覚です。駅を出て同じく建物の続く橋を渡ります。ここでも同様に出国と入国手続きがあります。先ほどのLok Ma Chauと比べると都会感はこちらの方があります。

どちらを選んでも電車なので出勤時間や、週末は混雑します。時間には余裕をもってスケジュールを組んでみてください。

国境を超えることが出来るのは・・・

実は、電車の場合24時間ずっと空いているわけではありません

Lok Ma Chau: 6:30 am – 10:30 pm daily

Lo Wu: 6:30 am – midnight 12:00 pm daily ということになりで朝の6:30から、余裕をもって夜の21:00位までに移動が完了していることが理想です。

裏技を秘密に公開します!

裏技:もっと割引のルート(期間限定 2019年5月31日まで!急いで!)

おまけ:中国語と広東語が分かる方は

バス移動になりますが、こちらのサイトを使ってお得に移動も可能です。

YouTube

『香港』観光 イェック・チェウォン・ビルディング モンスターマンションをドローンで!撮影してきました。有名な観光スポットですよ。他にも沢山動画がありますので、観てくれると励みになります。

またチャンネル登録よろしくお願いします。

最後に

香港から深センまでの移動方法。電車でのアクセスは如何でしたか?以外に簡単に行けそうですね。香港とは違った都市を見るのも悪くはないですね。費用を抑えて楽しい旅行の移動を実現してください。

以前宿泊した香港のホテルです。香港の悩みどころはホテル代が高いところですね。。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?

さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

海外に行かれる際はイモトのWi-Fiが最初はいいのかと思います。今はネット社会なので海外でもネットに繋がる安心感は必須ですよね(笑)また私はBooking.comでホテルを予約しています。長期で利用するとランキングが上がり定期的に割引クーポンが手に入りますよ!

 

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