おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

今回は今バンコクで起きている問題についてあなたにシェアします。そうです。大問題になっています。

PM2.5についてです。滞在中のあなたやこれからバンコクに旅行に行かれるあなた十分に注意してくださいませ。

また、マスクは必須です。事前に日本から来る際に用意しておく事を強くおすすめします。

この記事を読む事で、バンコクでのPM2.5対策がわかります。参考にしてくださいませ。深刻化するタイの大気汚染にご注意を。

PM2.5

PM2.5とは?

プノンポン駅ビルより撮影

こちらのショッピングモールの7階から撮影しました。

日本でも中国の大気汚染で九州地方などが影響を受けているのをあなたも耳にして事があると思います。

具体的には、

粒子状物質(りゅうしじょうぶっしつ、英: Particulate matter, Particulates)とは、マイクロメートル (μm) の大きさの固体や液体の微粒子のことをいう。主に、燃焼で生じた煤、風で舞い上がった土壌粒子(黄砂など)、工場や建設現場で生じる粉塵のほか、燃焼による排出ガスや、石油からの揮発成分が大気中で変質してできる粒子などからなる。粒子状物質という呼び方は、これらを大気汚染物質として扱うときに用いる。

ウィキペディア(Wikipedia)参照

要は大気汚染であります。中国だけにスポットライトが当たっていますが、上記から読み取れるように、日本でも十分に起き得る事です。ただ、日本では公害対策基本法の影響の制定のお陰で大きな問題になっていないのが現状でしょう。現在も環境省の取り組みにより今後も日本国内に関しては大きな問題になる事は極めて低いと推測します。

中国大陸から黄砂や風にのって日本に運ばれてくるのが現状です。

PM2.5は世界どこでも発生する

はい。日本でも発生する可能性がありますので、もちろん日本より工場などの規制が厳しくない国などでは、中国のように大問題になりえます。そんな中、日本人に人気の都市、タイのバンコクでも今大問題になっております。修行でこれから行く予定のあなた、くれぐれもお気をつけてくださいませ。

バンコクの今

現在は毎日の様に空は曇っております。霧がかった日がほぼ、毎日です。もちろん晴れているのですが、PM2.5の影響で空がこの様に曇ってしまっています。朝から晩までこの様な空模様です。

PM2.5の原因は?

  • 大気の停滞
  • 車両による排気ガス
  • コンドミニアム建設による粉塵が停留
  • 工場からの煙
  • 森林の野焼き

この様な理由です。乾季の雨が殆ど降らず、停留している状態です。定期的に雨が降ってくれると本当に助かります。

バンコクでPM2.5用のマスクは購入できるのか?

路上で販売していたり、モールなどで購入する事が一応できます。しかし品薄であるので、見つける事ができたら購入するのがベストでしょう。むしろ購入できないと思っておいてください。本格的なマスクを付けている人も多く見かけます。主にバンコクに訪問している外人がこの様なマスクを着用しています。

ちなみに品薄の影響もありマスクの値段が高騰しています。日本で購入を強くおすすめします。何故なら金額が高騰しているからです。

例、300円→300バーツ!!

単純に日本円の約3倍もします。全ての値段がこちらとは言いませんが、やはり日本で購入してからバンコクに向かう事をおすすめします。

*バンコクのニュースを確認するとマスク価格が定価の5倍以上で販売してドラックストアーが摘発されています。

この様な本格的なマスクもまだ日本でしたら購入できます。健康を害してしまわない様にしてください。


 

悲しいお知らせを一つ筆者も毎日マスクをして外に出ていますが、米国労働安全衛生研究所が定めによると、普通のマスクでは効果がないとの事。

N95マスク、防塵マスク以外はPM2.5を防げない。

PM2.5の健康被害は?

軽微なところですと、鼻水目のかゆみといった症状が現れる。主たるところですと、

  • 呼吸器疾患
  • 循環器疾患
  • アレルギー
  • がん

この中でもっとも恐ろしいのが、

がんの原因になります。

2013年10月世界保健機構(WHO)の研究機関IARCは、屋外大気汚染が人に対する発がん性がある『グループ1』に分類されています。環境省が定めるPM2.5環境基準は下記の通りです。

1日35μm/㎥以下

農林水産省引用

ホームページはこちら。上記の表からもわかる様にいかにPM2.5があなたの体に悪影響を及ぼすかわかります。ちなみにグループ1はタバコの煙と同じ程度発がん性があると発表されています。

特に、

子供や高齢者、妊婦

に対して影響リスクが大きいです。

防御策は?

必要以上に外出しない事でしょう。また、大気を部屋に入れない事がとても重要です。

外出時は必ずマスク着用

室内は空気清浄機を活用

この様な点を意識して欲しいです。

また、今後実用化するかわかりませんが1月中旬にタイ政府がドローンによる水を噴射する実験を行っています。ドローンの明るいニュースが出て嬉しく思います。私も協力できるなら、尽力を尽くしたいです。

最後に

現在はタイは乾季の真っ只中です。また風もそれ程吹いていないのが私が数日バンコクに滞在して感じた事です。そのため、雨が降らずにPM2.5が大気中を浮遊しております。現地に住む日本人の方にお話をお聞きしたところ、人工的に雨を降らしたり、道路に水をまくなどして対策を取っているとのことです。

空軍が上空から水撒きをしたというニュースもあります。

タイは路上で食事を楽しむ屋台スタイルが有名ですが、私はPM2.5の影響があるので、極力外では食べずに、店内に入り飲食をする様にしています。この様な状態が3月まで続くとのことです。あと2ヵ月もありますので、今以上に深刻になると考えます。現地の日本人もそうですが、タイ人にもPM2.5対応のマスクは喜ばれます。ぜひお土産に持参してみてはいかがでしょうか?

また最後に、現在バンコクではマスクの買い占めが起きている状態です。早急な対応を願うのと、早くエキゾチックなバンコクに戻ってくれる事を期待しています。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!