おはようございます。

紫腹筋コロコロトラベラーです。

旅行と飛行機とラーメンとコーヒーをこよなく愛する、アウトローサラリーマンです。いつもお忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。

今月の中旬以降にJAL派のあなたに向けた本を出版予定です。今原稿を執筆中であります。是非新刊を読んで頂き、JALさんをうまく活用してくださいませ。

今回は2018年の大河ドラマ西郷どんのオープニングに使われた雄川の滝についてあなたにシェアします。

この記事を読む事によって、『雄川の滝』についてわかります。私は、年間8回以上海外に行っていいて、そのうち数回ビジネスクラスで世界にアクセスしています。東南アジア諸国連合に全て行った実績もあります。実際私が現地に行って体験した内容をあなたにシェアします。

多くの方がドラマを観ていたと思います。そして、あの絶景は何処だと思ったに違いありません。私自身かなり調べたのを覚えています。

実際に筆者が現地にレポートに行ってきましたのであなたにわかりやすくシェアをしますので参考にしてくださいませ。ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。

絶景『雄川の滝』西郷どんオープニング。アクセス方法!

「雄川の滝」の荒々しい岩の渓谷と、静かに輝く水面のコラボは絶景です

南大隅町の根占地区にある『雄川の滝』はご存知ですか?

この滝は、2018年にNHK大河ドラマで放映された『西郷どん』のオープニング映像の中に出てくる、鹿児島・奄美大島の絶景スポットの一つとして「雄川の滝」が映し出されました。

そこに出てくる「荒々しい岩の渓谷」と「物静かなコバルトブルーの水面」の景観が、とても素敵に映し出されていたことから、とても素晴らしい景観を見る事が出来ると口コミで一気に広がり、観光客が急激に増えたスポットです。

そんな「雄川の滝」ですが、最近ではパワースポットとしても知名度も上がった鹿児島県トップクラスの観光スポットとなっています。今回はそんな一押し観光スポットの「雄川の滝」をご紹介します。

アクセスは?

名称  :雄川(おがわ)の滝

所在地 :鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12222-2

問合せ先:南大隅町役場観光課観光推進課

TEL :0994-24-3115

営業時間:年中無休・24時間

     ※天候・水量などのために立入禁止の場合もあります

「名瀑の滝」と「伏龍の滝」の2つの相対するイメージを持つ「雄川の滝」の魅力!

 まずは「雄川の滝」が、どの辺りにあるのかを下図で示します。

鹿児島県の南部にある二つの半島、西に位置する「薩摩半島」と、東に位置する「大隅半島」があります。その東の「大隅半島」の中間から少し南寄り付近、地名で言うと肝属郡南大隅町根占川に位置します。

その付近には南大隅町の中心街から鹿児島湾に流れ出る雄川があり、その雄川の上流に落差46m、幅60mで存在しているのが「雄川の滝」です。

「雄川の滝」の滝壺に訪れて最初に感じる事は、全面に広がる不思議な模様を象ったアートを思わせる壁面と、水面に流水を叩き付ける滝。

そして壁面の下に流れ出る幾筋もの伏流水の景観が、何とも神秘的な雰囲気を醸し出しています。この渓谷自体は『荒々しい岩の渓谷と、静かに澄んだコバルトブルーの水面』と言った場所になっています。

ここの崖の上は発電所の取水口なっています。そして発電所行う放流中と放流していない時の水量の差は、とても大きく変わります。

放流中に訪れた時には『轟々と滝壺に打ち付ける名瀑の滝』と言った、とても迫力のある滝を観る事が出来て、放流していない時に訪れた場合には、『物静かに滝壺に落とす伏龍の滝』とも言える静かなオアシスの様な滝を感じる事が出来ます。

そのように相対する滝のイメージを楽しむ事が出来る滝壺になっています。

この滝を観光する際には二つの視点で楽しむ事が出来ます。まずは「雄川の滝 上流展望所」を訪れ、滝の上側からエメラルドグリーンの滝壺を見下ろす方法と、コバルトブルーの水面とも言える「滝壺の傍」に降りていき、滝を見上げて楽しむ方向があります。

「エメラルドグリーンの滝壺」「コバルトブルーの滝壺」と2種類の色で表現をしましたが、滝壺を見る場所、その日の天気、訪れた季節などにより様々な滝壺の色彩が、心に残る景観を表現してくれるのも楽しみの内の一つです。

この絶景は日本ではない様に感じますね(笑)

<<雄川の滝って、どうやって行くの?>>

「鹿児島空港」から「雄川の滝」へ『グーグルナビ』を使って車で向かう方法を説明します。

「グーグルナビを使っていくならば安心していけます!」と言いたいところなのですが、実は検索窓で【雄川の滝】で検索をした場合に出てくる結果では、滝の上にある「九州電力の水力発電所」に案内をされてしまいます。(大体のナビで水力発電所を案内されます)

それでは「どのようにすれば良いのか?」ですが、【雄川の滝展望所】と入力をして検索すると、滝の上にある「雄川の滝上流展望所」へ案内してくれます。ここからは「エメラルドグリーンの滝壺」の景観を楽しむ事が出来ますが、滝壺まで降りて行く事は出来ません。

「やっぱり滝壺を傍から見たい!」と言う人は、【雄川の滝遊歩道入り口駐車場】と入力して検索をする事で、「雄川の滝」へと向かう遊歩道の入り口にある駐車場に向かう事が出来ます。

ここの駐車場には約70台の車の駐車スペースがあります。ここの入り口から約1.2km遊歩道を歩き進めていくと、コバルトブルーの滝壺と荒々しい岩の渓谷に囲まれた理想郷とも言える「雄川の滝」に到着します。

実際にこの地に来ると「一度は見ておきたかった景観」とも言える景色が広がっていますので、是非一度訪れてみて下さい。実は駐車場から滝壺に来る間の遊歩道の道中の景色も、フォトジェニックな景観を望みながら来る事が出来ます。

約1.2kmの道のりはとても長く感じますが、「あっという間」に辿り着いてしまいます。滝壺の絶景を含めて景色をお腹一杯楽しめます。

<<ちょっと覚えておいた方が良いプチ情報! >>

ちょっとここで時間を貰って、「雄川の滝」へ向かう前にちょっと覚えておいた方が良い「心構えのプチ情報」をお伝えしておきます。

まず滝への道中にはトイレや自動販売機の設置がされていません。向かう前にはトイレ必須です。また水分補給などの手段は確実に準備しておいた方が良いです。

特に夏の時期には『熱中症』になると大変ですので、十分気を付けてくださいね。それと心構えではないですが、「雄川の滝」へ観光に来た「あなた」にオススメのカフェ情報もあります。

それは滝の駐車場の手前のスペースに『aqua base cafe』というカフェスポットがあり、ここにはインスタ映えするようなスイーツが沢山あります。

定休日のお知らせ

水曜日・木曜日はお休みです。

旅行がその日程ですと残念ですが空いていませんのでご注意を。

<<その他の雄川の滝への行きかた!>>

その他の「雄川の滝」行き方もあります。

鴨池港からフェリーで垂水港に渡って向かう方法、鹿児島港からフェリーで桜島に渡り向かう方法、「佐多岬・雄川の滝を巡るバス旅(運行期間は、平成31年3月31日までの予定)」と言った様々な方法がありますので、自分に合った方法で「雄川の滝」への道中、楽しく向かってくださいね。

一言

鹿児島市内に宿泊して2日目、3日目に『雄川の滝』に行かれると思いますので、フェリー利用が個人的にはいいのかと思います。いや〜修行をしているとなかなか鹿児島を素通りして沖縄に行っていましたが、これからはこの様な日本の絶景巡りをするのも悪くありませんね。

最後に

今回ご紹介した「雄川の滝」の観光情報はいかがでしたでしょうか?

様々な方法で行く事も出来て、滝を見る位置が「上から見下ろす」「下から見上げる」と2種類ある事、その見る位置の違い、天候などによる滝壺の見え方の違い、滝壺の景観と駐車場から滝壺に向かう遊歩道の道中にも、心に残る景観が待っている事などと、まさに一見の価値のある一押しの観光スポットになっています。

また一年ほど前から急に注目を浴びた絶景スポットと言う事も、不思議な観光スポットなので、まだまだ開拓の余地ありです。是非一度あなたも魅力的なスポットの「雄川の滝」に訪れてみて、あなたの目で「エメラルドグリーンの滝壺」なのか?「コバルトブルーの滝壺」なのかを判断してみて下さい。

本日もお忙しい中読んで下さりありがとうございました。

今後は忙しいあなたに変わって私がリサーチしあなたに必要な旅行の情報を提供していきたいと考えています。

これからは相手の時間を上手く活用して、効率的な旅行をしてみませんか?さらに世界をもっと身近に感じませんか?

あなたのポケットから大きな世界を取り出しましょう!!

 

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紫腹筋コロコロトラベラー

世界41ヶ国・80都市以上、タイに関しては7年間で25回以上訪問 しています。 年間8回程海外に行き、ANA/JALの上級会員。現在紫ホルダーで 快適な飛行機ライフを送っている。 飛行機・ホテル・沖縄、グルメをなど得意分野です。 YouTube活動も行うVLOGERです。 BTF Createとして元お笑い芸人のシンゲンさんと一緒に 活動しています。